Archive for 3月, 2009
2009年度3月 (社)所沢青年会議所 理事長挨拶
☆メンバー皆さんへ
2月7日新座で行われました2月度例会 公式訪問例会(100%例会)におきましては、大嶋委員長をはじめとする青少年共育委員会の皆さんにご尽力頂き、また、メンバー皆さんのご協力も賜り、おかげさまで出席率100%を達成する事が出来ました。担当頂きました大嶋委員長、青少年共育委員会の皆さん本当お疲れ様でした。そしてメンバー皆さん、ご協力本当にありがとうございました。さて、この例会の中で2009年度日本JC会頭 安里繁信 君の講演がありました。彼の話を聞いて皆さんは何を感じましたか?私は、「物事の本質を見極める為には、自分自身がしっかりと動き、自分の目で見て、自分の耳で聞いて一つ一つを確かめていく事が大切なのです。」と言う話に、ある先輩の言葉を思い出しました。それは・・・
「やってみよう、見てみよう、とにかく行動から始めよう。それがJCだよ」
入会間もない私にとって、先輩から言われたこの言葉は、自分が青年会議所に入会して何をすればいいのか、何をするべきなのかを教えてくれた言葉でした。メンバー皆さん、これからもしっかりと本質を見極めながらこのまちの為に何が出来るのか、何をするべきなのか真剣に考え、まちづくりを全員の力を合わせて行っていきましょう!!
☆ ホームページをごらんの皆様へ
武蔵野台地の自然に恵まれ
鎌倉街道の拠点として発達し
日本人が初めて大空に羽ばたいたまち「ところざわ」
暖かい春が訪れると、私達所沢青年会議所の活動・運動は、市民の皆様と共に実施させて頂くものが増えてまいります。4月には所沢市民文化フェアにて、熱気球の搭乗体験やペットボトルロケット製作・打ち上げ体験など、航空発祥の地所沢を楽しく感じて頂ける様な事業を計画しています。明治44年4月5日、日本で初めて作られた飛行場である所沢飛行場において、徳川大尉の操縦するアンリファルマン機は、高度10m、飛行距離800m、飛行時間1分20秒という初飛行を行いました。徳川大尉は、この時何を感じたのでしょうか?今回の気球搭乗体験では、まちの景色は変わってしまっていますが、徳川大尉が見た所沢の空を皆様にもご覧頂きたいと思います。また、人類はすでに空を飛び越え、その先にある神秘の空間「宇宙」に飛びだしています。ペットボトルロケット製作・打ち上げ体験では、ペットボトルロケットを楽しみながらつくり、打ち上げ体験を行っていただく事で、物を作り出す事の楽しさや、夢を持つ事の大切さを感じて頂ければと思います。楽しい企画を準備してございます。皆様のご参加を心よりお待ちしています。
2009年度 理 事 長 田 中 由 晃
追伸、私達は共にまちの為に活動・運動をしていただける仲間を募集しています。入会等ご質問・ご興味をお持ちの方は、社団法人 所沢青年会議所までご連絡ください。



