ところざわってどんなまち?

所沢駅南口前ペデストリアンデッキにバレンタインのデートにピッタリな光のオブジェが登場しました。

その名は「ワルツ ラブハート」

 

バレンタインの新しいデートスポットになりそうです。

ぜひ記念に写真を撮ってみてはいかがでしょうか!?

点灯期間 :2010年2月14日まで

 

 

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西武ドーム

火曜日, 1月 1, 2008

西武ドーム(せいぶドーム)は、日本の埼玉県所沢市にあるドーム球場です。プロ野球・埼玉西武ライオンズが本拠地としています。施設は西武鉄道が所有し、西武レクリエーションが運営管理を行っています(一部メンテナンス業務は協栄ビルメンテナンスなどに外部委託)。ドーム化前の呼称は西武ライオンズ球場(せいぶライオンズきゅうじょう)。西武球場という通称表記も多く使用されていました。今でも「西武球場」と呼ぶ人も多いようです。
2005年3月1日より球場名の命名権(ネーミングライツ)売却により、呼称に企業名を冠していましたが、ネーミングライツ解約により、2008年1月9日からの呼称は本来の西武ドームとなっています。

 

【概要】
元々は「西武園球場」という小規模な球場で、アマチュア野球を中心に使用され、プロ野球の二軍戦であるイースタン・リーグの試合もごく少数行なわれていました。その後、プロ野球開催可能な貸し球場として1978年6月、改築工事に着手。その最中、国土計画がクラウンライターライオンズを買収、西武ライオンズと改称し、新球場を同球団の本拠地として使用することを決定。屋外球場西武ライオンズ球場として1979年に開業しました。平地にスタンド部分を建てるのではなく、丘陵地を掘り起こして造成し建設に至りました。観客は全て外野中央口からの入場となり、バックネット裏へは球場内のスタンド後部通路を通り、場内を半周して席に着くことになっています。こけら落としとなる初めての公式戦では前内閣総理大臣だった福田赳夫が始球式を務めました。
なお、西武監督経験もある伊原春樹の談によれば、西武園球場時代と現在ではフィールドの向きが反対であったといいます。

 

【ドーム】
1999年に日本で5つ目のドーム球場として生まれ変わりました。既存施設に後からドームの屋根を架設するという異例の建設方式によって作られました。1998年に観客席部分に屋根がついた第1次工事完了時に西武ドームと改称。ただしこの年はグラウンド部分がまだ屋根で覆われていなかったため、“ドーム”と名乗っていながら雨天で試合中止となったケースが何度かありました。同年シーズン終了後、グラウンド部分の屋根取り付け工事が行われ、翌1999年からは完全なドームの形状となりました。
これにより“雨天”による試合中止はなくなりましたが、台風等があった場合に選手・観客の安全面を考慮して試合を中止することはあります。実際に2004年10月20日に予定されていた日本シリーズ・西武対中日の第4戦が台風の影響で中止、1日順延となっています。ドーム球場での日本シリーズ試合中止はこの時が初めてでした。また、球場内に霧が立ち込めることもあります。
屋根つき球場ですが、他のドーム球場と違い屋根とスタンドの間に外観が見える吹き抜け形式で、自然の空気も取り込めることから、空調設備はありません。そのため日本で唯一の場外ホームランの出るドーム球場の異名をもちます。実際、アレックス・カブレラはしばしば場外弾を打っています。
内陸の狭山丘陵に位置し、空調設備がないため、春先や秋口のナイトゲームとなると寒さを感じることも多いです。そのため球場では定番のビールの売り上げは少なく、甘酒、おしるこ、ホットコーヒーが良く売れるのも特徴です。ただし夏季の7月~8月は球場内が蒸し風呂状態になるため、ビールがよく売れます。寒いのは野外時代からでしたが、ドーム化で一層寒くなったため、ナイターや雨の日などは防寒対策が必要になります。その一方、現存するドーム球場の中で最も低コストで造られ、最も環境に配慮された球場としてよく評価されています。しかし、旧来の西武ファンからはドーム化を批判する意見も多いのです。
他の球場と同じく打球が天井に直撃した場合、インプレイのままフライとして扱われるが、アレックス・カブレラがホームラン性の天井直撃の当たりを連発したため、外野の天井に当たった場合はホームランとする新たなルールが作られました。その後カブレラは新ルール適用となる本塁打を放ち、レフトの天井に記念プレートが設置されています。

 

【観客席】
外野席は殆どが人工芝席です。一部長椅子によるベンチ席も存在するが数は多くありません。ドーム化前は天然芝(芝生席)でしたが、ドーム化以降は人工芝に変わっています。ドーム化前の天然芝による芝生席は基本的に芝生保護の関係上、公式戦開催期間中の週末・祝日・並びに夏休みのシーズンと優勝決定がかかった試合、日本シリーズのみに限定して開放していました。ドーム化の基礎として、観客席をドーナッツ状に覆う鉄傘部分が完成した1998年も外野席は天然芝でしたが、鉄傘により日陰となった観客席の日照量が著しく落ちたため芝生が枯れ果ててしいました。 内野席は自由席も含めほぼ全ての席にカップホルダーがついています。
08年度までは他の多くの球場とおなじく一塁側がホームチーム用であったが、2009年シーズンより球団事務所、練習場、宿舎等の諸施設に近い三塁側をホームチームが使用することになりました。
西武ライオンズが勝利すると選手たちは、バックネット裏の「ビクトリーロード」と呼ばれる階段を通ってロッカーに引き上げます。しかし、ビジターチームおよび敗戦時のライオンズはベンチ裏にある長い階段を通らなければなりません。ファンにとっては選手とふれあうチャンスの場です。
この球場には、クレジットカードによる支払い対応ができるビールの売り子が少数ながらいます。ハンディタイプのCATクレジットカード処理端末を持ち歩いており、帽子にはクレディセゾン、ビザ、マスターカードの3つのロゴが入っています。

 

【ドーム球場の屋根】
球場開き以後、1997年までスコアボードの広告以外、フェンス・スタンドの広告は一切排除されてきました。1998年にスタンド(観客席)の屋根部分に初めて広告看板が設置され、1999年の完全ドーム化でレフト・ライトのポール際のフェンスにそれぞれ4枚ずつの広告が貼り付けられるようになりました。なお、通常のドーム球場の外野席に設置される巨大な広告看板は、既存球場に屋根を敷設した工法であることから設置できないため、内外野席とも一般的な横長サイズの看板を設置しています。なお、左翼側スタンド上の天井に設置されている文化放送(JOQR)の看板に打球を直撃させた選手には、同社から1000万円の賞金が出るが、未だ達成した選手はいません。

 

【スコアボード・ビジョン】
 1979年-2007年の初代電光スコアボードスコアボード棟は開場以来、デザインの変更が行われておらず、表示部分などを改修しながら使用しています。1978年の起工時、最初に完成したのがスコアボード棟であり、更地にスコアボードのみ完成していた状態で新生西武ライオンズの写真撮影が行われました。
2007年まで使用されたスコアボードは高輝度放電管方式の横スクロール形式で、左側に選手表示、真ん中に大型映像装置、右にスコア=10回まで表示可能〔11回以降は、1~10回データをクリアして1回から入力〕と審判団の表示があります。中央カラービジョンは1987年から1994年まではソニー製「ジャンボトロン」が使用されていました。1995年に改修された際に東芝ライテック製のスーパーカラービジョンに取り替えられ、2007年シーズン終了まで使用されました。
西武ライオンズ球場だった時代、南海ホークス(当時)・河埜敬幸選手の「埜」の文字データがなかったため、選手名に「河の」と表示されたことがありました。また2007年までは北海道日本ハム・MICHEAL投手の表記が「MICHEL」になっていました。
2007年オフから2008年春まで行われた改修工事ではスコアボードも全面改修され、同年3月より全面フルカラーLEDに。表示部には松下電器製のアストロビジョンが採用されました。寸法は縦6.5m、横幅49mという長大なもので、ハイビジョン映像に対応しています。スコア表示にはコンピューターグラフィックスを使用しており、選手名は左端に横書き表記で、スコアは右端上部に表示されます。球団が同年3月16日から1ヶ月間にわたって一般公募でこの大型ビジョンの愛称を募集した結果、2,514通のうち最多の254件の応募があったL Vision(エルビジョン)を採用、4月26日に命名されました。同年の改修ではこの他、バックネット裏のサブスコアボード下に縦1.152m × 幅30.72mのリボン状の新型映像装置が設置されました。

 

【西武球場・西武ドームと花火】
屋外球場の時代から当球場の恒例行事とされたのが、細谷火工による花火の打ち上げです。これは西武ライオンズの選手がホームランを放つか、ホームラン時に打ち上げる花火が試合終了後も残っていた場合で試合に勝利した場合、西武第三球場のグラウンドから花火を打ち上げて祝福するというものでした。
ドーム球場となった1999年以後は一旦この花火打ち上げが中止されました。2002年シーズンより西武が試合に勝利した場合、ドーム内のバックスクリーン前で紙テープとともに花火の打ち上げによる演出が行われています。以前はホームランの際も花火の打ち上げがありましたが、現在のドームで試合中に花火を打ち上げるとドーム内に煙がこもり、試合進行の妨げになるため、後にゲームセット時のみになりました。
1983年6月3日、阪急ブレーブス・福本豊による盗塁世界新記録がこの球場で達成された際、ライオンズ以外の球団の選手でありながら例外的に花火を打ち上げ、快挙を祝福しました。また、オールスターゲームの際は、全パの選手のホームランおよび勝利を祝って花火を打ち上げ、という形が取られました。

 

【2007年~2008年の大改修】
2007年度の年間観客動員数は12球団ワーストであり、既に他の球場でも新たな施設・仕組みが取り入れられていることもあって、西武ドームは2007年オフから大掛かりなリニューアルに入っています。
2008年3月までに、前述のスコアボードを全面フルカラーに改めたほか、人工芝を世界初となるハイテク芝「アストロステージMJ」に張り替え、長さの違う二種類の人工芝を張ることによって、より景観や機能を天然芝に近づけました。これにより、いかにも人工芝という一面鮮やかなグリーンだったフィールドが、一見天然芝のような、自然な雰囲気の色に落ち着きました。ただし、屋外の西武球場時代から長年ファンに親しまれたホームベース後方の英筆記体のLionsのロゴと、一塁線外側ファウルグラウンドのレオのマークは無くなってしまいました。また、内外野のフェンスを従来の5倍の衝撃吸収性のあるラバーに張り替える工事が行われ、観客が使用するトイレもリニューアルしています。音響設備も新型の中型ラインアレイスピーカーに改められ、遠くまでクリアな音が聞こえるようになっています。総工費は13億円。
2008年オフには第2期工事に着工する予定で、スタンド内のエレベーターの設置、テラスシートやフィールドシートの設置、内野席中段にトイレ、売店を作ることを発表しています。こちらの総工費は17億円と発表されています。なお、2008年シーズン開幕時点においてフィールドシートの設置予定のスペースはすでに確保されており、それに伴いブルペンが若干移動され、これらによってファウルグラウンドが従来より狭まっています。 なお、上記のように第2期工事開始時期は2008年オフと発表されていましたが、実際には2008年5月末より前倒しで着工されており、5/31の中日ドラゴンズとの交流戦より内野指定B席約2400席分が使用不可となりシートで覆われました。

 

【命名権】
■命名権による名称の変遷

 

・インボイスSEIBUドーム(2005年3月1日 – 2006年12月31日)
・グッドウィルドーム(2007年1月1日 – 2008年1月8日)

 

□インボイスSEIBUドーム
インボイスSEIBUドーム西武グループは2004年、経営改善策の一環として西武ドームの施設名称と二軍のチーム名称について命名権(ネーミングライツ)を売却することを決定しました。取得に名乗りを上げたのは、インターネット関連業のインボイス(以下「インボイス社」)です。。まず同年12月29日に二軍の命名権を3年契約で取得することに合意し、翌2005年シーズンから球団名を「インボイス」とすることを発表、1月25日にプロ野球実行委員会で承認されました。インボイス社は同日、西武ドームの命名権についても2005年シーズンからの2年契約で合意しました。3月1日から名称を「インボイスSEIBUドーム」に改称しました。
インボイス社は当初「ドーム名を“インボイスドーム”としたい」としていたが、西武側は「“西武”の文字を入れてほしい」としてこれを却下しました。また、ドームの最寄り駅である西武狭山線・山口線の西武球場前駅についても「“インボイスSEIBUドーム前駅”に改称してほしい」と申し入れましたが、鉄道駅の名称変更には様々な事務手続きなどを行わねばならず経費も掛かるなど煩雑なため、これも受け入れられませんでした。
改称を機に、ドーム内の各所や球場スタッフの制服などに「INVOICE」の社名ロゴが入れられました。またインボイス社は株主優待策のひとつに、西武ライオンズのパ・リーグ主催試合のチケット引換券を設けるなどしました。また、プロ野球の公式記録や各種報道機関に於いては「インボイスドーム」や「インボイス西武」などと略する形で称されていました。
インボイス社は当初、これらの命名権について10年以上の長期契約を望んでおり、2007年以降も命名権を取得したいとして、契約が切れる2006年シーズン中からその旨を西武側に申し入れていましたが、西武側は「契約満了で、2007年以降は更新しない」とインボイス社側に通告。結局2006年9月8日、インボイス社は契約更新を断念。二軍の契約も1年を残し解除する事を決定し、これら「インボイス」を冠する名称は同年いっぱいで使用を終了することにまりました。

 

□グッドウィルドーム
グッドウィルドーム西武はインボイス社に代わる命名権の新たな契約先について検討を進めてきましたが、2006年12月2日、人材派遣会社のグッドウィル・グループと2007年1月1日からの5年総額25億円(金額は推定)契約に合意。年末までに隣接する西武鉄道の西武球場前駅の誘導看板やドーム看板など変更の準備を進めて、同日から「インボイスSEIBUドーム」を「グッドウィルドーム」に、二軍を「インボイス」から「グッドウィル」に改称しました。
これに伴い、西武ライオンズ球場開場以来、初めて球場名から「西武」の名前が消えました。日本放送協会(NHK)では「グッドウィル西武ドーム」と一時呼称されたことがあります。
ところが、2007年12月、グッドウィルが違法な派遣業務を行っていたことが発覚、厚生労働省から事業停止命令を受けました。このため、同社は西武球団に命名権の契約解除を申し入れ、同球場を所有する西武鉄道とライオンズ球団側もそれを受け入れ、わずか1年で球場と二軍の名称から「グッドウィル」が消えることとなり、2008年1月9日付で球場名が「西武ドーム」に戻り、二軍チーム名も一軍と同じ「埼玉西武ライオンズ」に改められました。
命名権の新規契約に関して、球団では2008年は導入を見送り、翌2009年以降については慎重に検討するとしています。

 

【フィールドデータ】
西武ドームのフィールド(2007年までの仕様)所在地 : 埼玉県所沢市大字上山口2135
収容人数 : 35,879人(第二期工事に伴い33,229人に暫定変更)
両翼 : 100 m 、中堅 : 122 m
(屋外球場時代(~1998年)は両翼95 m、中堅120 mだった)
外野フェンスの高さ : 3.2~4.37m
延床面積 : 42,541m2
内外野 : 全面透水性人工芝(アストロ製 アストロステージMJ、パイル長:表層30mm、下層20mm)
2008年の改修で表層部・下層部でパイル長が異なる人工芝を導入。景観や機能が天然芝により近いものとなりました。
なお前年、工事計画を発表した際、新たに張り替える人工芝には同社製の「ネクストターフ2」[6]を採用するとしていたが、その後変更された。
スコアボード : 全面フルカラーLED(松下電器製 アストロビジョン、H 6.5 × W 40 m )

 

【周辺の付属施設】
・球団事務所
・西武第二球場球団事務所
・ドーム左中間場外、狭山スキー場管理棟1階にある。通路には所沢移転以降の球団の歴史に関する展示コーナーがある。この他グッズショップ、カレーショップ「シエール」が同フロアにある。2階には中華料理店「獅子」があり、同フロアからドーム左翼側の通路に直接出ることができる。
・西武第二球場
・西武の二軍が本拠地としている他、一軍もドームでの試合前等に練習を行うことがある。
・屋内練習場
・若獅子寮(西武ライオンズ合宿所)
・西武ドームテニスコート

 

【現存しない施設】
・西武第三球場
主に練習用。2003年限りで閉鎖し、観客サービス改善のため2004年に約600台収容の観客用駐車場が設けられた。

 

【プロ野球以外のイベント】

 

■アマチュア野球
西武ドームではアマチュア野球の公式戦も行われています。

 

社会人野球では、毎年3月中旬に行われるJABA東京スポニチ大会の開催球場のひとつとなりました。また全日本クラブ野球選手権大会の本大会が、1979年から1995年までは西武球場・西武第三球場で毎年、以降は隔年で行われています。都市対抗野球の予選が行われることもある。草野球では、ストロングリーグにより、2004年から全国軟式野球統一王座決定戦・ジャパンカップの全国大会に使用されています。

 

高校野球では、1981年から1991年までは全国高等学校野球選手権大会の埼玉大会の開催球場の一つとして使用されました。これは、埼玉大会の参加校が急増していたことが背景にあり、埼玉県内の高校野球でメイン球場として使用する大宮市(現:さいたま市大宮区)の埼玉県営大宮球場では、当時フィールドが狭隘の上に老朽化していたため開会式を行うのが困難になったのがその理由です。初年度の1981年、西武球場では開会式とその直後の試合のみが行われ、翌1982年からは準決勝以降の試合も西武球場で行われました。 県営大宮球場が1992年に改修されてからは、西武球場・西武ドームが高校野球公式戦で使用されたケースはありません。

 

■コンサート
1986年から2005年まで、毎年夏に行われていた渡辺美里のスタジアムライブが良く知られています。ライブ開催当日には西武鉄道による特別電車も運行されたほどです。

 

なお、東京近郊という立地条件の関係で、アーティストの「ドームツアー」の中には含まれない事が多いようです。 通常、4大ドームツアーというと東京、名古屋、大阪、福岡、5大ドームツアーはそれに札幌を加えたものになります。

 

コンサートを開催した主なアーティスト
・渡辺美里
・大江千里(ドーム化前)
・SOPHIA
・B’z
・PIERROT
・THE ALFEE
・S.E.N.S.(ハーフタイムショーとして)
・GLAY(ドーム化前)
・大瀧詠一(ドーム化前)
・長渕剛(ドーム化前)
・Mr.Children(ドーム化前)
・サザンオールスターズ(ドーム化前)
・THE YELLOW MONKEY(ドーム化前)
・チェッカーズ(ドーム化前)
・ハウンド・ドッグ(ドーム化前)
・QUEEN(ドーム化前)
・RED WARRIORS(ドーム化前)
・BUCK-TICK(ドーム化前)
・白井貴子(ドーム化前)
・プリンセス・プリンセス(ドーム化前)
・レベッカ(ドーム化前)
・ピンク・レディー(ドーム化前)

 

■高校生クイズ
日本テレビ系『全国高等学校クイズ選手権』の関東大会では、1984年の第2回大会から、西武ライオンズ球場で開催されてきた。ドームとなった現在でも、一部の大会は除き関東大会の会場として使用されています。

 

■ゴルフ
1996年にフジテレビ系列で放送した毎年恒例の真夏の祭典・FNSの日で、『FNSの日・10周年記念 1億2500万人の超夢リンピック』のゴルフ予選会として開催した「ゴルフ・池ポチャアプローチ選手権」の会場として使用されました。

 

■その他のイベント
・国際バラとガーデニングショウ
・フリーマーケット in 西武ドーム
・スーパードッグカーニバル

 

【交通機関】
「スタジアムエクスプレス」10000系
「西武ライオンズファン感謝の集いぼくらと一緒に楽しもう」20000系西武狭山線・山口線(レオライナー) 西武球場前駅下車すぐ
試合当日は西武池袋線池袋駅、地下鉄有楽町線新木場駅、地下鉄副都心線渋谷駅からのものと、新宿線西武新宿駅、本川越駅から池袋線経由で狭山線西武球場前まで臨時直通列車が運行されます。また、池袋駅・所沢駅・西武球場前駅のみに停車する臨時特急「スタジアムエクスプレス(ドーム)」が運転されます。東京メトロ副都心線開通に伴い渋谷駅との直通が実現しました。今後は横浜駅との直通化も検討されています。
シーズンオフに球団が開催するファン感謝デーの連動企画の一つとして、文化放送が後援する「西武ライオンズファン感謝の集いぼくらと一緒に楽しもう」を西武池袋線池袋駅から、狭山線経由で西武球場前まで臨時列車が運行されます。
野球以外のイベントにおいても「ローズエクスプレス」(国際バラとガーデニングショウ)、「MISATO TRAIN」(渡辺美里コンサート、2005年まで)などの臨時特急列車が運転されることがあります。
多摩都市モノレール線上北台駅より臨時バスがあります。試合終了後のバスはすぐになくなってしまいます(西武バス)。なお、このバスは多摩都市モノレールの開通前はJR東日本・立川駅から運行されていました。
大宮駅西口から西武バスの会員募集バスも試合当日に運行されます。
東京都内から車の場合、青梅街道(東京都道5号新宿青梅線)芋窪交差点から北方2km。
埼玉県内から車の場合、圏央道入間インターチェンジから東方6km。
有料駐車場は球場外にも多く設置されていますが、周辺道路が渋滞しやすい。

 

【外部リンク】
http://www.seibu-group.co.jp/rec/dome/

 

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年7月12日現在

 

所沢市民体育館

火曜日, 1月 1, 2008

所沢市民体育館(ところざわしみんたいいくかん)は、埼玉県所沢市並木に所在する体育館です。
彩の国まごころ国体バレーボール競技の会場として2001年に着工され、2004年に竣工されました。
現在はプロバスケットボールbjリーグ・埼玉ブロンコスのホームアリーナとして使用される他、各種競技会が催されています。

 

【施設概要】
・メインアリーナ棟
80m×42m
観客席:4,308席(固定席2,352席・可動席1,920席・車椅子席36席)
バレーボール4面
バスケットボール3面 
バドミントン16面
卓球36面
ソフトテニス4面

 

・サブアリーナ棟
32m×24m
観客席112席(固定席106席・車椅子席6席)

 

【外部リンク】
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::5087

 

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年7月12日現在