ところざわってどんなまち?

所沢市民文化センター ミューズ(ところざわしみんぶんかせんたー みゅーず)は、埼玉県所沢市並木にあるホールです。「ミューズ」や「所沢ミューズ」などと略称されることもあります。

 

【概要】
アークホール(大ホール)、マーキーホール(中ホール)、キューブホール(小ホール)の3つのホールのほか、展示室、 第2展示室、練習室(2)、リハーサル室、 会議室(4)、和室(2)、管理事務室、レストラン、駐車場(350台収容)の施設を擁する、埼玉県南部・西部最大級の規模の複合文化施設です。ホールの貸館業務の他、主催公演も多くあり、バイエルン放送交響楽団(ドイツ)や、シャルル・デュトワ&モントリオール交響楽団といった著名なオーケストラ・アーティストが公演を行っています。

 

・アークホール
2,002席の、コンサートホールです。シューボックス型。オーストリア・リーガー社製のパイプオルガン(パイプ5563本、75ストップ)を備えています。 1階席から3階席までの客席があります。 貸館利用時には、「1階席のみ」といった利用の仕方も可能です。

 

・マーキーホール
798席の、演劇ホール。音楽公演にも対応する設備を有します。

 

・キューブホール
318席(ステージ迫り未使用時342席)の、室内楽を主目的としたホールです。

 

【沿革】
起工 : 1991年3月22日
竣工 : 1993年10月30日
開館 : 1993年11月1日

 

【設計・音響設計・施工】
石本建築事務所

 

【交通・立地】
西武新宿線航空公園駅から徒歩約8分、もしくはバス。
所沢航空記念公園に隣接。

 

【その他】
ロケ使用実績
・それが答えだ! (フジテレビ、1997年7月2日-9月17日放送) = アークホール
・のだめカンタービレ (フジテレビ、2006年10月16日-12月25日放送) = アークホール、マーキーホール
ほか

 

【外部リンク】
http://www.muse-tokorozawa.or.jp/

 

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年7月12日現在

 

所沢航空記念公園

火曜日, 1月 1, 2008

航空公園駅からの道所沢航空記念公園(ところざわこううくうきねんこうえん)は埼玉県所沢市にある公園です。「日本の航空発祥の地」として知られ、名称の由来となりました。航空公園の名で親しまれています。財団法人埼玉県公園緑地協会が管理・運営しています。

 

【概要】
1911年、4月1日に日本初の航空機専用飛行場が埼玉県所沢に完成、同月5日に徳川好敏大尉が操縦するフランス製複葉機アンリ・ファルマン機が高度10m、飛行距離800m、飛行滞空時間1分20秒の飛行を行ないました。以来陸軍所沢飛行場として終戦まで試作航空機や飛行船、航空兵の操縦訓練に使用されました。戦後(1945年)、アメリカ軍に接収され1971年に通信施設を残して約6割の土地が返還、現在まで約7割が返還されています。

 

付属施設
現在の公園内には所沢航空発祥記念館、テニスコート、軟式野球場、運動広場、野外ステージ、茶室(彩翔亭)、日本庭園、芝生広場、駐車場(449台、記念館94台)他、硬式野球場の県立航空公園野球場があります。(野球場運営は所沢市へ移管)

 

【沿革】
1911年(明治44年) 日本初の陸軍飛行場が開設される。
1945年(昭和20年) 米軍に接収される。
1971年(昭和46年)6月 通信基地を残し所沢補給廠跡地の6割が返還される。
1974年(昭和49年)3月 基地の一部約50haが県営の公園として計画される。
1978年(昭和53年)3月 開園。
1993年(平成5年) 敷地内に所沢航空発祥記念館(公式サイト)が開館。
1997年(平成9年) 航空公園駅前にYS-11が屋外展示される。

 

【屋外展示物】
・航空機
YS-11 (戦後初の国産旅客機)
 航空公園駅東口の前に展示されています。通常は外観のみ見学可能、年に数回内部の特別公開をしています。
C-46
 所沢航空発祥記念館正面入口から向かって左側に展示されています。外観は見学できますが、内部は非公開です。航空自衛隊入間基地所属の機体だった物を1980年に分解して運搬の上、現在の場所に設置ています。
・銅像
木村・徳田両中尉の像 (作者不明)
 大正2年3月28日、日本で初の航空機事故で殉死した木村・徳田両中尉を悼み建立されました。
航空整備兵の像 (彫刻家・長沼孝三作)
 1943年、彫刻家・長沼孝三が第二回大東亜戦争美術展に出品後、昭和19年に所沢航空整備学校内に建立されました。アメリカ軍から基地返還後、現在の場所へ移され展示されています。

 

【交通】
電車:西武新宿線航空公園駅東口より徒歩5分
自動車: 関越自動車道所沢ICから国道463号を所沢市街方面へ6km

 

【行事】
定期的にフリーマーケットなどの催しが開催されています。また、毎年10月には所沢市民フェスティバルが開催されています。
【夏びらきMUSIC FESTIVAL】
2007年7月には野外ステージで、夏びらきMUSIC FESTIVALが開催されました。以降2年連続開催されています。

 

夏びらきMUSIC FESTIVAL’07参加アーティスト
向井秀徳アコースティック&エレクトリック、Scoobie Do、やなわらばー、一十三十一、BAGDAD CAFE THE trench town、GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTION、カセットコンロス、FROOTS
夏びらきMUSIC FESTIVAL’08参加アーティスト
Immigrants Bossa Band、cutman-booche、つじあやの、bird、Rickie-G、Scoobie Do、DRAGON

 

【とぶ音楽祭’08】
2008年5月には野外ステージで、とぶ音楽祭’08が開催されました。参加アーティストは、OGRE YOU ASSHOLE、曽我部恵一BAND、ゆらゆら帝国、大島保克、キセル、bonobos、中山うり、YOUR SONG IS GOOD、YO-KING×堂島孝平、Bob&Carnivals。

 

【外部リンク】
http://www.parks.or.jp/koen_main/tokorozawa-kokuu.html

 

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年7月12日現在

 

小手指原の戦い

火曜日, 1月 1, 2008

小手指原の戦い(こてさしがはらのたたかい、小手指ヶ原の戦い・小手差原の戦いとも)は、南北朝時代に武蔵国入間郡小手指原(現在の埼玉県所沢市北野)で行われた合戦です。国木田独歩『武蔵野』の冒頭部分で触れられていることで知られています。
【概要】
小手指原の戦いは2回行われました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年7月12日現在