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	<title>社団法人 所沢青年会議所 &#187; 2.理事所信</title>
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	<description>誇りと責任を胸に一人ひとりの自覚が明日を変える未来へ繋ごう活力ある「ふるさと ところざわ」を目指して</description>
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		<title>所信　二上理事長</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:52:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.理事所信]]></category>

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		<description><![CDATA[所信 二上　昌弘 はじめに ２００９年春、WBC（ワールド・ベースボール・クラシック）が開催され、日本代表チーム（侍ジャパン）が、２大会連続の世界一に輝いたことは、まだ、記憶にも新しい事です。政治・経済で先行きが不安なニュースや記事を目にすることが多い昨今、日本中が熱狂し、歓喜に沸いた瞬間でありました。 　そして、今回のWBCで優勝へと導いた戦いの原動力として、頻繁に目にし、耳にしたのが、「日本力(にっぽんぢから)」や「大和魂」・「侍」といった言葉でした。私はこれらの言葉から、古来より日本人に受け継がれてきた「武士道精神」という誇りを改めて強く意識いたしました。「武士道」とは、｢義｣・｢勇｣・「仁」・「誠」・「名誉」・「忠義」といった理想や品格、心のあり方が、長い年月をかけて日本という国のなかに醸成され、日本人の心の中に精神として刻み込まれ、日本人が元来持つ民族的本能として、日本の道徳の中核を成してきたのだと思います。 最近、何かと日本の弱体化を耳にすることが多い中で、日本の伝統や文化を理解し、「日本人で良かった」と思える心と、日本人としての誇りを持ち日々行動していかなければならないと考えます。 また、所沢に眼を向けると我々社団法人所沢青年会議所は、４６年という歴史の中で、４００名を越える多くの先輩方が、その時その時代のニーズを的確に捉え、運動・活動を展開し、まちづくりを実践してこられました。私たち現役メンバーは、多くの先輩方が築きあげ、脈々と受け継がれてきた歴史と伝統に感謝し、この時代のＪＣ運動・活動を行い、新たな歴史を刻んでいかなくてはなりません。その為にもひとりひとりが先輩方と同様に、常に向上心を持ち、「ふるさと　ところざわ」を心から愛し、その気持ちをひとりでも多くの所沢市民に伝播すべく、（社）所沢青年会議所の名に恥じぬよう、まちづくりに邁進していかなければなりません。 青年会議所は世襲経営者のサロンでもなければ、単に社会奉仕を行う団体でもありません。私たちは未来に向かい、より良き明日を目指して私たちの住む「ふるさと　ところざわ」のために、常に真剣で前向きに進歩への挑戦を行い、理想と具体的な施策を持って、行動していかなくてはならないのです。   「日本力(にっぽんぢから)」～活力ある「ふるさと　ところざわ」を目指して～ 私たちの「ふるさと　ところざわ」は都心に程近く、武蔵野台地の豊かな自然が色濃く残るまちであり、昭和３０年代以降、多くの人々がその利便性と環境を求め、所沢に移り住み、現在では３４万人が暮らす特例市となりました。人口も毎年数百人ずつではありますが微増しています。しかしながら、６５歳以上の高齢者人口を見てみると、ここ数年は、毎年約４、０００人増加し、構成割合では１％ずつ増加し続け１８．９％となっています。これは確実に高齢化が進行している証拠なのです。私達は、この様な現実をしっかりと認識し、人口が増加していることだけを捉え安心せずに、問題意識をしっかりと持ち、市制６０年を迎える本年、１０年・２０年・３０年後の「ふるさと　ところざわ」の将来を見据え、運動・活動を展開していかなくてはなりません。加えて、私達のまちづくり運動において忘れてはならないものがあります。それは、このまちの歴史であります。 １９１１年、このまちに日本で初めての飛行場が造られ、同年４月５日午前５時３７分当時のパイロットであった徳川大尉は、アンリ・ファルマン機を駆り所沢飛行場から未知の世界「大空」へと飛び立ちました。この日、この所沢で第一幕を開けた日本の航空史は、この国の航空技術の先駆けとなっています。そして、この日からもう間もなく１００年が経とうとしています。（社）所沢青年会議所では、多くの先輩方が「航空発祥の地ところざわ」を柱とした運動・活動を展開され、今も私達の中に脈々と受け継がれています。私達は、このまちの現実を見つめ、尚且つこのまちの歴史の大きな節目である航空発祥１００年という年を踏まえて、このまちの未来像を創造しながら運動・活動を展開してまいります。   「大和魂」～道徳心あふれる子どもたちに～ 最近、学校では、学級崩壊や給食費未納問題あるいはモンスターペアレンツなどといった言葉に代表される、およそ、我々が子どもだった頃には考えられないような問題に囲まれています。以前、先生という職は子どもたちにはもちろん、親や地域の大人からも尊敬され、地域において絶対的な存在でした。また、それと同様に家庭や地域において大人という存在は絶対的であり、たとえ自分の子どもでなくてもわが子同様地域の子どもとして育てるべく、悪い事をしていれば遠慮なく叱っていました。こうした当たり前の事が、数十年のうちに崩壊した理由として、我が国の倫理道徳観が著しく低下し、極端な個人主義や強い平等意識が横行し、先人に敬意を払わない社会の構造が挙げられると思います。これにより、教育現場はもとより、地域社会、家庭においても深刻な問題を多発させ、子どもたちを取り巻く環境が大きく変化し、創造力や、自発性・忍耐力・自制心・思いやり等々、心の豊かさが不足している子どもが増加しつつあるように感じられます。 こうした中、我々青年会議所メンバーがやるべき事は、地域の大人としてその存在感を示し、先人から受け継いだ意思を持って子どもたちと関わり、青年会議所の運動・活動を通じて子どもたちに良い影響を与え、次世代に伝承することで様々な問題を少しずつ改善することであると考えます。そして将来、成長した子どもたちが、私たちと同じように問題解決を考え、行動するきっかけ作りをしていくことだと思います。その中で、私たちは次代を担う子供たちに、説得力のある自らの背中を通して、伝統や文化の大切さ、感謝の気持ちや思いやりの心を、伝えることで長い年月をかけて日本人の心の中に精神として刻み込まれてきた道徳心を芽生えさせなくてはならないのです。   「侍」～強くそして潔く～　 　青年会議所に入会する理由は人それぞれであります。例えば、青年会議所の運動・活動を通して沢山の友達を得る事や、まちづくりに参加する事、そして、経営者としての知識や指導力を身につける事で、視野の広い、人間力を兼ね備えた青年経済人となる為に、己自身を鍛えようという思いであると考えます。事業や例会を通して学ぶ事もあれば、研修のように様々なプログラムを実践して知識を得るものや、講師の話を聴くもの、そして、多くの青年経済人である仲間との出会いやふれあいによって刺激を受け、勉強になる事等、全ての事が、私たちにとって必要な知識や経験を得る事となり、己自身の成長につながるのだと思います。よく言われますが、｢ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨かれないように、人は人でしか磨かれない｣という言葉のとおり、本気で付き合える多くの仲間との切磋琢磨が必要なのです。 その為には、新しい仲間を増やす事も重要です。しかしながら、ＪＣに対する噂や情報が先行し、社会的な評価は必ずしも良いものばかりではありません。己を律し、責任と自覚を持って行動しているメンバーも多い中、その反対に、メンバーひとりひとりの行動がＪＣに対する批判を生み、会員拡大につながらないのも事実であります。その中で私たちは、メンバー全員が自らを律し、口だけではない説得力のあるひとりの人間として日々精進し、成長することでＪＣに対する評価を上げていくことが必要なのです。そして、多くの新しいメンバーを増やすことで、新しい力・新しいアイデアを得ることにより、組織を活性化し、更なる運動・活動を展開していかなくてはならないのです。   「武士道精神」～こんな時代だからこそ～ 　世界的なデフレによる金融緩和によって生み出された膨大な投機マネーが、アメリカのサブプライムショックにより、これまで投機の対象としていた土地や株式から、原油や穀物へと向き始め、安易に金が金を呼ぶかのような実態の無い市場経済の中で暴徒と化し、あたかも好景気を装っておりましたが、リーマン・ショックを皮切りに１００年に一度といわれる未曾有の経済危機に見舞われています。我々青年経済人であるＪａｙｃｅｅにとっても非常に厳しい環境が続いています。しかし、こんな時代だからこそ、我々は「艱難（かんなん）汝（なんじ）を玉（たま）にす」（苦労や困難が人を成長させる）が如く、安易な道を選ばず、大義の元、困難な道を歩み、その試練が（社）所沢青年会議所としての強さを形成していくのだと考えます。また、若いメンバーに対しては先輩として、何故、困難な道を選ぶ必要があるのか、理解が得られるまで対話し、そして自らの行動で示しながら、共に徹底的に取り組み達成感を味わう事で、メンバーひとりひとりが一回りも二回りも成長する事が、組織としての好循環を生み出し、（社）所沢青年会議所の精神の継承を図るのだと思います。 私は理事長として、自ら「武士道精神」を実践するべく青年会議所活動ができる喜びと感謝の気持ちを大切にし、受身ではなく積極的に、限りない可能性を信じ、一所懸命行動し努力してまいります。そして組織としては「侍ジャパン」のようにメンバー全員が、ひとりひとりの責任を果たし、お互いに協力し、精一杯の力を出し切り、一丸となって行動することで、目標を定め、達成することを体感したいと考えます。 全ては「ふるさと　ところざわ」を明るい豊かなまちにする為に。  ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>所信</strong><strong></strong></p>
<p align="right"><strong>二上　昌弘</strong><strong></strong></p>
<p><strong>はじめに</strong><strong></strong></p>
<p>２００９年春、WBC（ワールド・ベースボール・クラシック）が開催され、日本代表チーム（侍ジャパン）が、２大会連続の世界一に輝いたことは、まだ、記憶にも新しい事です。政治・経済で先行きが不安なニュースや記事を目にすることが多い昨今、日本中が熱狂し、歓喜に沸いた瞬間でありました。</p>
<p>　そして、今回のWBCで優勝へと導いた戦いの原動力として、頻繁に目にし、耳にしたのが、「日本力(にっぽんぢから)」や「大和魂」・「侍」といった言葉でした。私はこれらの言葉から、古来より日本人に受け継がれてきた「武士道精神」という誇りを改めて強く意識いたしました。「武士道」とは、｢義｣・｢勇｣・「仁」・「誠」・「名誉」・「忠義」といった理想や品格、心のあり方が、長い年月をかけて日本という国のなかに醸成され、日本人の心の中に精神として刻み込まれ、日本人が元来持つ民族的本能として、日本の道徳の中核を成してきたのだと思います。</p>
<p>最近、何かと日本の弱体化を耳にすることが多い中で、日本の伝統や文化を理解し、「日本人で良かった」と思える心と、日本人としての誇りを持ち日々行動していかなければならないと考えます。</p>
<p>また、所沢に眼を向けると我々社団法人所沢青年会議所は、４６年という歴史の中で、４００名を越える多くの先輩方が、その時その時代のニーズを的確に捉え、運動・活動を展開し、まちづくりを実践してこられました。私たち現役メンバーは、多くの先輩方が築きあげ、脈々と受け継がれてきた歴史と伝統に感謝し、この時代のＪＣ運動・活動を行い、新たな歴史を刻んでいかなくてはなりません。その為にもひとりひとりが先輩方と同様に、常に向上心を持ち、「ふるさと　ところざわ」を心から愛し、その気持ちをひとりでも多くの所沢市民に伝播すべく、（社）所沢青年会議所の名に恥じぬよう、まちづくりに邁進していかなければなりません。</p>
<p>青年会議所は世襲経営者のサロンでもなければ、単に社会奉仕を行う団体でもありません。私たちは未来に向かい、より良き明日を目指して私たちの住む「ふるさと　ところざわ」のために、常に真剣で前向きに進歩への挑戦を行い、理想と具体的な施策を持って、行動していかなくてはならないのです。</p>
<p> </p>
<p><strong>「</strong><strong>日本力(にっぽんぢから)</strong><strong>」～活力ある「ふるさと　ところざわ」を目指して～</strong></p>
<p>私たちの「ふるさと　ところざわ」は都心に程近く、武蔵野台地の豊かな自然が色濃く残るまちであり、昭和３０年代以降、多くの人々がその利便性と環境を求め、所沢に移り住み、現在では３４万人が暮らす特例市となりました。人口も毎年数百人ずつではありますが微増しています。しかしながら、６５歳以上の高齢者人口を見てみると、ここ数年は、毎年約４、０００人増加し、構成割合では１％ずつ増加し続け１８．９％となっています。これは確実に高齢化が進行している証拠なのです。私達は、この様な現実をしっかりと認識し、人口が増加していることだけを捉え安心せずに、問題意識をしっかりと持ち、市制６０年を迎える本年、１０年・２０年・３０年後の「ふるさと　ところざわ」の将来を見据え、運動・活動を展開していかなくてはなりません。加えて、私達のまちづくり運動において忘れてはならないものがあります。それは、このまちの歴史であります。</p>
<p>１９１１年、このまちに日本で初めての飛行場が造られ、同年４月５日午前５時３７分当時のパイロットであった徳川大尉は、アンリ・ファルマン機を駆り所沢飛行場から未知の世界「大空」へと飛び立ちました。この日、この所沢で第一幕を開けた日本の航空史は、この国の航空技術の先駆けとなっています。そして、この日からもう間もなく１００年が経とうとしています。（社）所沢青年会議所では、多くの先輩方が「航空発祥の地ところざわ」を柱とした運動・活動を展開され、今も私達の中に脈々と受け継がれています。私達は、このまちの現実を見つめ、尚且つこのまちの歴史の大きな節目である航空発祥１００年という年を踏まえて、このまちの未来像を創造しながら運動・活動を展開してまいります。</p>
<p> </p>
<p><strong>「大和魂」～道徳心あふれる子どもたちに～</strong><strong></strong></p>
<p>最近、学校では、学級崩壊や給食費未納問題あるいはモンスターペアレンツなどといった言葉に代表される、およそ、我々が子どもだった頃には考えられないような問題に囲まれています。以前、先生という職は子どもたちにはもちろん、親や地域の大人からも尊敬され、地域において絶対的な存在でした。また、それと同様に家庭や地域において大人という存在は絶対的であり、たとえ自分の子どもでなくてもわが子同様地域の子どもとして育てるべく、悪い事をしていれば遠慮なく叱っていました。こうした当たり前の事が、数十年のうちに崩壊した理由として、我が国の倫理道徳観が著しく低下し、極端な個人主義や強い平等意識が横行し、先人に敬意を払わない社会の構造が挙げられると思います。これにより、教育現場はもとより、地域社会、家庭においても深刻な問題を多発させ、子どもたちを取り巻く環境が大きく変化し、創造力や、自発性・忍耐力・自制心・思いやり等々、心の豊かさが不足している子どもが増加しつつあるように感じられます。</p>
<p>こうした中、我々青年会議所メンバーがやるべき事は、地域の大人としてその存在感を示し、先人から受け継いだ意思を持って子どもたちと関わり、青年会議所の運動・活動を通じて子どもたちに良い影響を与え、次世代に伝承することで様々な問題を少しずつ改善することであると考えます。そして将来、成長した子どもたちが、私たちと同じように問題解決を考え、行動するきっかけ作りをしていくことだと思います。その中で、私たちは次代を担う子供たちに、説得力のある自らの背中を通して、伝統や文化の大切さ、感謝の気持ちや思いやりの心を、伝えることで長い年月をかけて日本人の心の中に精神として刻み込まれてきた道徳心を芽生えさせなくてはならないのです。</p>
<p> </p>
<p><strong>「侍」～強くそして潔く～　</strong><strong></strong></p>
<p>　青年会議所に入会する理由は人それぞれであります。例えば、青年会議所の運動・活動を通して沢山の友達を得る事や、まちづくりに参加する事、そして、経営者としての知識や指導力を身につける事で、視野の広い、人間力を兼ね備えた青年経済人となる為に、己自身を鍛えようという思いであると考えます。事業や例会を通して学ぶ事もあれば、研修のように様々なプログラムを実践して知識を得るものや、講師の話を聴くもの、そして、多くの青年経済人である仲間との出会いやふれあいによって刺激を受け、勉強になる事等、全ての事が、私たちにとって必要な知識や経験を得る事となり、己自身の成長につながるのだと思います。よく言われますが、｢ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨かれないように、人は人でしか磨かれない｣という言葉のとおり、本気で付き合える多くの仲間との切磋琢磨が必要なのです。</p>
<p>その為には、新しい仲間を増やす事も重要です。しかしながら、ＪＣに対する噂や情報が先行し、社会的な評価は必ずしも良いものばかりではありません。己を律し、責任と自覚を持って行動しているメンバーも多い中、その反対に、メンバーひとりひとりの行動がＪＣに対する批判を生み、会員拡大につながらないのも事実であります。その中で私たちは、メンバー全員が自らを律し、口だけではない説得力のあるひとりの人間として日々精進し、成長することでＪＣに対する評価を上げていくことが必要なのです。そして、多くの新しいメンバーを増やすことで、新しい力・新しいアイデアを得ることにより、組織を活性化し、更なる運動・活動を展開していかなくてはならないのです。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>「武士道精神」～こんな時代だからこそ～</strong><strong></strong></p>
<p>　世界的なデフレによる金融緩和によって生み出された膨大な投機マネーが、アメリカのサブプライムショックにより、これまで投機の対象としていた土地や株式から、原油や穀物へと向き始め、安易に金が金を呼ぶかのような実態の無い市場経済の中で暴徒と化し、あたかも好景気を装っておりましたが、リーマン・ショックを皮切りに１００年に一度といわれる未曾有の経済危機に見舞われています。我々青年経済人であるＪａｙｃｅｅにとっても非常に厳しい環境が続いています。しかし、こんな時代だからこそ、我々は「艱難（かんなん）汝（なんじ）を玉（たま）にす」（苦労や困難が人を成長させる）が如く、安易な道を選ばず、大義の元、困難な道を歩み、その試練が（社）所沢青年会議所としての強さを形成していくのだと考えます。また、若いメンバーに対しては先輩として、何故、困難な道を選ぶ必要があるのか、理解が得られるまで対話し、そして自らの行動で示しながら、共に徹底的に取り組み達成感を味わう事で、メンバーひとりひとりが一回りも二回りも成長する事が、組織としての好循環を生み出し、（社）所沢青年会議所の精神の継承を図るのだと思います。</p>
<p align="left">私は理事長として、自ら「武士道精神」を実践するべく青年会議所活動ができる喜びと感謝の気持ちを大切にし、受身ではなく積極的に、限りない可能性を信じ、一所懸命行動し努力してまいります。そして組織としては「侍ジャパン」のようにメンバー全員が、ひとりひとりの責任を果たし、お互いに協力し、精一杯の力を出し切り、一丸となって行動することで、目標を定め、達成することを体感したいと考えます。</p>
<p align="left">全ては「ふるさと　ところざわ」を明るい豊かなまちにする為に。</p>
<p align="left"> </p>
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		<title>所信　田中直前理事長</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.理事所信]]></category>

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		<description><![CDATA[【所信】まちのためになる事、それは必要とされる事        【直前理事長】 田中 由晃   時代は変わりました。青年会議所しかなかった時代から、青年会議所もある時代へと。 混沌とした時代の中で、このまちにも様々な問題が隠れてしています。そして、それは遠くない未来に大きな津波となってこのまちを飲み込もうとしています。 青年会議所は明るい豊かな社会を目指す事を標榜している団体です。様々な分野に特化して活動・運動を展開している団体が数多く存在している現代において、青年会議所の活動・運動は、一つの組織の中に多岐にわたり、様々なニーズを的確に捉え、それをテーマとして明確にし、明確になったテーマをミッションとして活動・運動の計画をたて、委員会というチームに分かれて、委員長を中心とする委員会メンバーが、１年間をかけ全力で色々な角度からアプローチし、取り組むという、総合的な活動・運動を展開する数少なくなった団体であります。そして、ミッションの一つひとつに繋がりを持たせる事が、このまちの未来を創っていく大きな力となるのです。 私達、社団法人 所沢青年会議所は、このまちを中心としたエリアで暮らす、或いは仕事をしている青年の集まりです。加えて、様々な業種の人々が集い、真剣にまちの未来を考える集まりです。ここには、沢山の知識があり、沢山の経験があり、沢山の知恵がある、無限の可能性と無限の力を秘めた超総合的な組織なのです。己を律し、メンバー全員が己の背中で（社）所沢青年会議所の活動・運動を語る事が出来た時、青年会議所という組織は、このまちに無くてはならない存在となるはずです。魅力的な必要とされる存在となるはずです。そしてそこには、自ら共に活動・運動をしてみたいという新しい仲間も集ってくるのではないかと考えます。 私は直前理事長として、二上昌弘理事長をしっかりと支えながら、理事長の掲げる理想や想いを、まずはメンバー全員に、そして同時に新しく加わるであろうまだ見ぬ仲間達に伝播していきたいと思います。これが、私を育ててくれた（社）所沢青年会議所のために出来る最後の恩返しであり、共に歩んできた二上昌弘理事長を助ける事に繋がるのですから。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【所信】まちのためになる事、それは必要とされる事       </p>
<p align="right">【直前理事長】 田中 由晃</p>
<p> </p>
<p>時代は変わりました。青年会議所しかなかった時代から、青年会議所もある時代へと。</p>
<p>混沌とした時代の中で、このまちにも様々な問題が隠れてしています。そして、それは遠くない未来に大きな津波となってこのまちを飲み込もうとしています。</p>
<p>青年会議所は明るい豊かな社会を目指す事を標榜している団体です。様々な分野に特化して活動・運動を展開している団体が数多く存在している現代において、青年会議所の活動・運動は、一つの組織の中に多岐にわたり、様々なニーズを的確に捉え、それをテーマとして明確にし、明確になったテーマをミッションとして活動・運動の計画をたて、委員会というチームに分かれて、委員長を中心とする委員会メンバーが、１年間をかけ全力で色々な角度からアプローチし、取り組むという、総合的な活動・運動を展開する数少なくなった団体であります。そして、ミッションの一つひとつに繋がりを持たせる事が、このまちの未来を創っていく大きな力となるのです。</p>
<p>私達、社団法人 所沢青年会議所は、このまちを中心としたエリアで暮らす、或いは仕事をしている青年の集まりです。加えて、様々な業種の人々が集い、真剣にまちの未来を考える集まりです。ここには、沢山の知識があり、沢山の経験があり、沢山の知恵がある、無限の可能性と無限の力を秘めた超総合的な組織なのです。己を律し、メンバー全員が己の背中で（社）所沢青年会議所の活動・運動を語る事が出来た時、青年会議所という組織は、このまちに無くてはならない存在となるはずです。魅力的な必要とされる存在となるはずです。そしてそこには、自ら共に活動・運動をしてみたいという新しい仲間も集ってくるのではないかと考えます。</p>
<p>私は直前理事長として、二上昌弘理事長をしっかりと支えながら、理事長の掲げる理想や想いを、まずはメンバー全員に、そして同時に新しく加わるであろうまだ見ぬ仲間達に伝播していきたいと思います。これが、私を育ててくれた（社）所沢青年会議所のために出来る最後の恩返しであり、共に歩んできた二上昌弘理事長を助ける事に繋がるのですから。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>所信　平岩副理事長</title>
		<link>http://www.tokorozawa-jc.or.jp/2010/2009/12/31/346/</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.理事所信]]></category>

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		<description><![CDATA[【所信】希望溢れるまちへ！未来を語り「ところざわブランド」を創ろう！！ 【副理事長】　平岩　敏和   昨今、我が国においては全国的に少子化、高齢化が進んでおり、所沢市も例外ではありません。戦後の経済成長期、全国一律型で地域間格差の無かった時代から、今後は、まちが積極的にそのまちの特色を活かした戦略を練り、まちの「ブランド」を確立し、人が集まるまち、とりわけ働きざかりの若い世代に対してアピール力を持つことで、生産年齢人口比率の向上を目指して行くことが必須の時代に突入しました。言うまでも無く、現役世代が増加して経済活動が活発化することは、税収面でも、まちに根を張り商売をしている我々メンバーの各企業にとっても望ましいことです。そして、若い世代が集まることで、まちには活気が生まれるとともに、次代のところざわを担う子ども達が数多く育まれて行くのです。所沢市は、都心にも程近く交通至便な好立地である上に、航空発祥の精神が宿る歴史を有し、２つのプロスポーツチームやトトロが暮らす豊かな自然など、他市には無い多くの魅力に溢れています。そして所沢駅周辺の再開発や米軍通信基地の返還に代表される様に、今後のまちを左右する未知の可能性も多分に存在しております。市民ニーズを踏まえ、２０年先に向けたまちのグランドデザインを描き、これらの魅力と可能性を融合していくことで、ところざわは、必ずや他のまちには決して真似の出来ない不動のブランドを手に入れる事ができると確信をしております。図らずも本年、所沢市は市制発足６０周年を迎え、翌年には航空発祥１００年の記念すべき節目を控えています。この好機に合わせて、我々社団法人所沢青年会議所が率先して、このまちの魅力を広く内外に伝え、希望に溢れるまちの未来の姿を示すことで「ところざわブランド」の確立に向けた第一歩を力強く踏み出してまいります。 そしてその為にも、我々の運動・活動の社会的な説得力を増していくことが必要不可欠であり、それには各メディアとも連携した確かな情報戦略のもと、一つひとつの事業の効果を最大限に引き出し、且つしっかりと成果を示し実績をアピールすることが絶対条件であります。そこに向けて効果的な情報発信を行い、我々の取組みを広く市民の皆様に周知し、ところざわの持つ魅力や可能性を伝えながら、多くの市民や各種団体を巻き込み、まちを想う気持ちの連鎖をまち全体に波及させ、我々の運動・活動の価値の最大化を図ってまいります。 ２０１０年度、私はまちづくり室担当副理事長として、愛する我がふるさとの魅力を広く内外に伝え、希望溢れるまちの未来像を示すことで、多くの人々から「住みたいまちナンバー１」「住み続けたいまちナンバー１」と感じていただける「ところざわブランド」の確立を目指して全力で取り組んでまいります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【所信】希望溢れるまちへ！未来を語り「ところざわブランド」を創ろう！！</p>
<p align="right">【副理事長】　平岩　敏和</p>
<p> </p>
<p>昨今、我が国においては全国的に少子化、高齢化が進んでおり、所沢市も例外ではありません。戦後の経済成長期、全国一律型で地域間格差の無かった時代から、今後は、まちが積極的にそのまちの特色を活かした戦略を練り、まちの「ブランド」を確立し、人が集まるまち、とりわけ働きざかりの若い世代に対してアピール力を持つことで、生産年齢人口比率の向上を目指して行くことが必須の時代に突入しました。言うまでも無く、現役世代が増加して経済活動が活発化することは、税収面でも、まちに根を張り商売をしている我々メンバーの各企業にとっても望ましいことです。そして、若い世代が集まることで、まちには活気が生まれるとともに、次代のところざわを担う子ども達が数多く育まれて行くのです。所沢市は、都心にも程近く交通至便な好立地である上に、航空発祥の精神が宿る歴史を有し、２つのプロスポーツチームやトトロが暮らす豊かな自然など、他市には無い多くの魅力に溢れています。そして所沢駅周辺の再開発や米軍通信基地の返還に代表される様に、今後のまちを左右する未知の可能性も多分に存在しております。市民ニーズを踏まえ、２０年先に向けたまちのグランドデザインを描き、これらの魅力と可能性を融合していくことで、ところざわは、必ずや他のまちには決して真似の出来ない不動のブランドを手に入れる事ができると確信をしております。図らずも本年、所沢市は市制発足６０周年を迎え、翌年には航空発祥１００年の記念すべき節目を控えています。この好機に合わせて、我々社団法人所沢青年会議所が率先して、このまちの魅力を広く内外に伝え、希望に溢れるまちの未来の姿を示すことで「ところざわブランド」の確立に向けた第一歩を力強く踏み出してまいります。</p>
<p>そしてその為にも、我々の運動・活動の社会的な説得力を増していくことが必要不可欠であり、それには各メディアとも連携した確かな情報戦略のもと、一つひとつの事業の効果を最大限に引き出し、且つしっかりと成果を示し実績をアピールすることが絶対条件であります。そこに向けて効果的な情報発信を行い、我々の取組みを広く市民の皆様に周知し、ところざわの持つ魅力や可能性を伝えながら、多くの市民や各種団体を巻き込み、まちを想う気持ちの連鎖をまち全体に波及させ、我々の運動・活動の価値の最大化を図ってまいります。</p>
<p>２０１０年度、私はまちづくり室担当副理事長として、愛する我がふるさとの魅力を広く内外に伝え、希望溢れるまちの未来像を示すことで、多くの人々から「住みたいまちナンバー１」「住み続けたいまちナンバー１」と感じていただける「ところざわブランド」の確立を目指して全力で取り組んでまいります。</p>
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		<title>所信　宗像副理事長</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.理事所信]]></category>

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		<description><![CDATA[【所信】この国の将来のために 【副理事長】宗像　宙一郎   私たちは日本人です。   日本人はその悠久の歴史の中で世界でも類を見ない柔軟性と創造力を持った文化と、日本独自の道徳的思想を礎とした精神により、我が日本国を創り上げて来ました。しかし、豊かさを手に入れた近年では、国家や国旗を愛し、日本人に生まれたことを誇りに思う心がどこか忘れられ、自分は日本人であることを堂々と口に出し、意思として表すことが恥ずかしい事であるかのような社会になってしまいました。 しかし、我々日本人のDNAには「大和魂」や「武士道」と呼ばれる「日本の魂（こころ）」は消える事無く刻み込まれていて、それを今は忘れているのか、あるいは心の奥にしまっているだけで決して失ってしまわれたわけではないと私は信じています。そして、こんな時代だからこそ、それらの精神を呼び起こし、日本人に生まれたことを誇りに思う人間を育てることが社会にとってどうしても必要なことであると考えます。   今、未来を担う子どもたちを変えなくては、日本の将来が変わるはずがありません。   日本の将来は今を生きる子どもたちに託されているのです。私たちは、その子どもたちにたくさんの選択肢を用意し、さまざまな体験ができるような環境を作る事業を行なっていかなければなりません。そして、子どもたちが多くの体験をする過程で、もし間違えた方向に進んだ場合は親として、大人として、方向を修正し正しい方向へ導くことが必要となります。そのためには、私たち自らが子どもたちへ本当の愛情・まごころをもって地域の大人として、尊敬されるような言動・行動ができる人間でなければならないのです。 我々ＪＡＹＣＥＥはその責任を自覚し、一人ひとりが積極的に地域に関わり、他人に対してまごころを持って接し、美しい「日本の魂」を伝え、地域を愛し、国を愛し、日本人であることを誇りに思い、明るい豊かな社会を創り出す地域の先導者として率先して行動していきます。 ２０１０年度、先輩諸兄が長年に渡り築き上げていただいた４７年目の社団法人所沢青年会議所の副理事長として、二上昌弘理事長の信念を継承し、全ての活動をメンバーが一丸となり、「明るい豊かなまちづくり」を目指し、活動ができるように全力で取り組みたいと思います。   日本人の「心」と「誇り」を持った明るい豊かな将来にするために]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【所信】この国の将来のために</p>
<p align="right">【副理事長】宗像　宙一郎</p>
<p> </p>
<p>私たちは日本人です。</p>
<p> </p>
<p>日本人はその悠久の歴史の中で世界でも類を見ない柔軟性と創造力を持った文化と、日本独自の道徳的思想を礎とした精神により、我が日本国を創り上げて来ました。しかし、豊かさを手に入れた近年では、国家や国旗を愛し、日本人に生まれたことを誇りに思う心がどこか忘れられ、自分は日本人であることを堂々と口に出し、意思として表すことが恥ずかしい事であるかのような社会になってしまいました。</p>
<p>しかし、我々日本人のDNAには「大和魂」や「武士道」と呼ばれる「日本の魂（こころ）」は消える事無く刻み込まれていて、それを今は忘れているのか、あるいは心の奥にしまっているだけで決して失ってしまわれたわけではないと私は信じています。そして、こんな時代だからこそ、それらの精神を呼び起こし、日本人に生まれたことを誇りに思う人間を育てることが社会にとってどうしても必要なことであると考えます。</p>
<p> </p>
<p>今、未来を担う子どもたちを変えなくては、日本の将来が変わるはずがありません。</p>
<p> </p>
<p>日本の将来は今を生きる子どもたちに託されているのです。私たちは、その子どもたちにたくさんの選択肢を用意し、さまざまな体験ができるような環境を作る事業を行なっていかなければなりません。そして、子どもたちが多くの体験をする過程で、もし間違えた方向に進んだ場合は親として、大人として、方向を修正し正しい方向へ導くことが必要となります。そのためには、私たち自らが子どもたちへ本当の愛情・まごころをもって地域の大人として、尊敬されるような言動・行動ができる人間でなければならないのです。</p>
<p>我々ＪＡＹＣＥＥはその責任を自覚し、一人ひとりが積極的に地域に関わり、他人に対してまごころを持って接し、美しい「日本の魂」を伝え、地域を愛し、国を愛し、日本人であることを誇りに思い、明るい豊かな社会を創り出す地域の先導者として率先して行動していきます。</p>
<p>２０１０年度、先輩諸兄が長年に渡り築き上げていただいた４７年目の社団法人所沢青年会議所の副理事長として、二上昌弘理事長の信念を継承し、全ての活動をメンバーが一丸となり、「明るい豊かなまちづくり」を目指し、活動ができるように全力で取り組みたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>日本人の「心」と「誇り」を持った明るい豊かな将来にするために</p>
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		<title>所信　田中副理事長</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:48:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.理事所信]]></category>

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		<description><![CDATA[所信】侍の精神 【副理事長】田中　克典   　世界に誇れる日本の価値。その一つは１９７０年代から８０年代にかけてのものづくりにありました。当時の日本企業は、業務効率化において世界の模範であり、品質の向上とコストの削減を同時に実現していきました。諸外国が単に低コスト化に注目していた時に、日本企業が「品質を高めながらコストを下げる」という相反する命題に取り組み、高い次元で実現できたことが世界での競争力を開く鍵となり、日本のものづくり企業の大きな躍進につながりました。そして躍進の舞台裏を支えたもう一つの世界に誇れる日本の価値。それは、日本人が古来より歴史を重ね培ってきた類稀な勤勉性や器用さであり、組織や仕事に忠実に向き合い、不可能を可能に変える不屈の「侍の精神」であると私は考えます。 　２０１０年、私たち社団法人所沢青年会議所は「まちづくり品質を高めながら人的コストを下げる」という工夫を重ねつつも、同様に重要なのはメンバー各々がまちづくりに向き合う「侍の精神」を磨いていくことにあると考えます。青年会議所は組織であり、それを支えている源は、メンバー一人ひとりの個々の力であります。青年会議所に入会する理由は人それぞれでありますが、事業や例会などを通して自己研鑽をはかる事で個々の力が成長し、多様な個性を持つ多くのメンバー同士の交流からお互いが磨かれ組織の活性に繋がってきました。改めてまちづくりという力の源は、資質向上を目的とした研修や親睦にはじまる優れた人財の集まりであると実感いたします。本年、メンバーが「侍の精神」で青年会議所活動・運動に向き合い、志を持つメンバーが集う組織として今出来ることを真剣に考え、時代や地域に即した形で青年会議所活動・運動を展開していくことが必要であると考えています。 　また、４６年間もの長きに渡り諸先輩方が培ってこられた伝統をしっかりと受継ぎ未来へと繋いでいく為にも、会員拡大にもより一層取り組んでいかなければいけないと考えます。 　２０１０年度、私は副理事長として二上昌弘理事長を全力でサポートし、（社）所沢青年会議所としてこの時代の役割をもう一度真剣に考え、己を律し「ふるさと　ところざわ」の為に邁進して参ります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>所信】侍の精神</p>
<p align="right">【副理事長】田中　克典</p>
<p> </p>
<p>　世界に誇れる日本の価値。その一つは１９７０年代から８０年代にかけてのものづくりにありました。当時の日本企業は、業務効率化において世界の模範であり、品質の向上とコストの削減を同時に実現していきました。諸外国が単に低コスト化に注目していた時に、日本企業が「品質を高めながらコストを下げる」という相反する命題に取り組み、高い次元で実現できたことが世界での競争力を開く鍵となり、日本のものづくり企業の大きな躍進につながりました。そして躍進の舞台裏を支えたもう一つの世界に誇れる日本の価値。それは、日本人が古来より歴史を重ね培ってきた類稀な勤勉性や器用さであり、組織や仕事に忠実に向き合い、不可能を可能に変える不屈の「侍の精神」であると私は考えます。</p>
<p>　２０１０年、私たち社団法人所沢青年会議所は「まちづくり品質を高めながら人的コストを下げる」という工夫を重ねつつも、同様に重要なのはメンバー各々がまちづくりに向き合う「侍の精神」を磨いていくことにあると考えます。青年会議所は組織であり、それを支えている源は、メンバー一人ひとりの個々の力であります。青年会議所に入会する理由は人それぞれでありますが、事業や例会などを通して自己研鑽をはかる事で個々の力が成長し、多様な個性を持つ多くのメンバー同士の交流からお互いが磨かれ組織の活性に繋がってきました。改めてまちづくりという力の源は、資質向上を目的とした研修や親睦にはじまる優れた人財の集まりであると実感いたします。本年、メンバーが「侍の精神」で青年会議所活動・運動に向き合い、志を持つメンバーが集う組織として今出来ることを真剣に考え、時代や地域に即した形で青年会議所活動・運動を展開していくことが必要であると考えています。</p>
<p>　また、４６年間もの長きに渡り諸先輩方が培ってこられた伝統をしっかりと受継ぎ未来へと繋いでいく為にも、会員拡大にもより一層取り組んでいかなければいけないと考えます。</p>
<p>　２０１０年度、私は副理事長として二上昌弘理事長を全力でサポートし、（社）所沢青年会議所としてこの時代の役割をもう一度真剣に考え、己を律し「ふるさと　ところざわ」の為に邁進して参ります。</p>
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		<title>所信　五十嵐専務理事</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:47:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.理事所信]]></category>

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		<description><![CDATA[【所信】渾身の一太刀 【専務理事】五十嵐 利也   社団法人所沢青年会議所は日本国内に７０９ある青年会議所のうち２６６番目に承認され、本年で４７年目を迎えます。この間、多くの先輩方が全身全霊を傾けた無数のまちづくり事業として、日本人が初めて大空に羽ばたいたという歴史や、埼玉西武ライオンズ、埼玉ブロンコスの本拠地という地の利を活かし、たくさんある「ところざわ」の宝を活かした数々のまちづくりの運動の実績を、毎年々々積み上げてきて頂きました。 そして２０１０年、この１年をかけて私達は何を成し遂げるべきなのでしょうか。 私は今、（社）所沢青年会議所が活動や運動を展開するにあたり、最も必要な内的価値は「迫真性」即ち「リアリティ」であると思っています。近年の青年会議所活動や運動の多くは、実施そのものが目的化していく傾向にあり、活動や運動が本来持っている真の目的が失われているように感じるからです。 つまり、現実に存在する様々な問題に対し、私たちの活動や運動がその根源に肉迫しているかどうかということを、私達が自身に問い続ける必要性を感じています。表に見える問題のための手段ではなく、根本的に問題を解決するための行動であるのか、常にリアリティを追及して活動や運動を手がけていかなくてはなりません。 これからの明るい豊かな「ふるさと　ところざわ」のために、私たち現役のメンバーが若い感性を生かして、今この時代にできることを探して実行する。私たちにはそのような絶好の舞台が与えられているという事に感謝し、決して恐れたり先入観に囚われたりすることなく物事の実の理を踏まえ、様々な角度から議論を尽くし、躊躇なく一歩前に踏み込んで行く。そのような勢いと気概を持った渾身の一太刀を放ち続ける運動や活動こそが、私達メンバーを成長させ、同時に（社）所沢青年会議所がより説得力と「リアリティ」を持つ団体となるために必要であると考えます。 渾身の一太刀を振るう瞬間、それは同時にメンバー一人ひとりの活動や運動が「義務」から「使命」へと想いが深まり「使命感」が生まれる瞬間でもあります。「使命感」とは、自分の人生が、世の中のためになる大切な何かを成すために与えられたと自覚することであると私は思います。そして人生においても使命感は人を大きく成長させます。 己のためだけでなく、使命感に裏打ちされた、何かを成し遂げようとする決意。まちの為、子どもたちの為、メンバーの為にと使命感を持って個々の想いを語り、苦労や困難、失敗や挫折を乗り越えて、お互いに支え合うことで、お互いが成長する。妥協を許さず活動や運動の当初の目的と担当者の「志」を果たすとき、真の価値、高い能力、無限の底力を得てメンバー一人ひとりが成長する。そして、その力をさらにより一層、地域に尽くそうという気高い使命感を持って一人ひとりが活動・運動をすることで、「ふるさと　ところざわ」の明るい豊かなまちへと繋がる一助となるのではないでしょうか。 ２０１０年度、専務理事の役職として、二上昌弘理事長のもと一年間お世話になります。 組織内部の充実をはかりつつ、加藤事務局長、井関総務委員長と協力して、またＯＢ会会員の諸先輩方にもお力をいただきながら、精一杯努めさせていただきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【所信】渾身の一太刀</p>
<p align="right">【専務理事】五十嵐 利也</p>
<p> </p>
<p>社団法人所沢青年会議所は日本国内に７０９ある青年会議所のうち２６６番目に承認され、本年で４７年目を迎えます。この間、多くの先輩方が全身全霊を傾けた無数のまちづくり事業として、日本人が初めて大空に羽ばたいたという歴史や、埼玉西武ライオンズ、埼玉ブロンコスの本拠地という地の利を活かし、たくさんある「ところざわ」の宝を活かした数々のまちづくりの運動の実績を、毎年々々積み上げてきて頂きました。</p>
<p>そして２０１０年、この１年をかけて私達は何を成し遂げるべきなのでしょうか。</p>
<p>私は今、（社）所沢青年会議所が活動や運動を展開するにあたり、最も必要な内的価値は「迫真性」即ち「リアリティ」であると思っています。近年の青年会議所活動や運動の多くは、実施そのものが目的化していく傾向にあり、活動や運動が本来持っている真の目的が失われているように感じるからです。</p>
<p>つまり、現実に存在する様々な問題に対し、私たちの活動や運動がその根源に肉迫しているかどうかということを、私達が自身に問い続ける必要性を感じています。表に見える問題のための手段ではなく、根本的に問題を解決するための行動であるのか、常にリアリティを追及して活動や運動を手がけていかなくてはなりません。</p>
<p>これからの明るい豊かな「ふるさと　ところざわ」のために、私たち現役のメンバーが若い感性を生かして、今この時代にできることを探して実行する。私たちにはそのような絶好の舞台が与えられているという事に感謝し、決して恐れたり先入観に囚われたりすることなく物事の実の理を踏まえ、様々な角度から議論を尽くし、躊躇なく一歩前に踏み込んで行く。そのような勢いと気概を持った渾身の一太刀を放ち続ける運動や活動こそが、私達メンバーを成長させ、同時に（社）所沢青年会議所がより説得力と「リアリティ」を持つ団体となるために必要であると考えます。</p>
<p>渾身の一太刀を振るう瞬間、それは同時にメンバー一人ひとりの活動や運動が「義務」から「使命」へと想いが深まり「使命感」が生まれる瞬間でもあります。「使命感」とは、自分の人生が、世の中のためになる大切な何かを成すために与えられたと自覚することであると私は思います。そして人生においても使命感は人を大きく成長させます。</p>
<p>己のためだけでなく、使命感に裏打ちされた、何かを成し遂げようとする決意。まちの為、子どもたちの為、メンバーの為にと使命感を持って個々の想いを語り、苦労や困難、失敗や挫折を乗り越えて、お互いに支え合うことで、お互いが成長する。妥協を許さず活動や運動の当初の目的と担当者の「志」を果たすとき、真の価値、高い能力、無限の底力を得てメンバー一人ひとりが成長する。そして、その力をさらにより一層、地域に尽くそうという気高い使命感を持って一人ひとりが活動・運動をすることで、「ふるさと　ところざわ」の明るい豊かなまちへと繋がる一助となるのではないでしょうか。</p>
<p>２０１０年度、専務理事の役職として、二上昌弘理事長のもと一年間お世話になります。</p>
<p>組織内部の充実をはかりつつ、加藤事務局長、井関総務委員長と協力して、またＯＢ会会員の諸先輩方にもお力をいただきながら、精一杯努めさせていただきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>所信　肥沼室長</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:46:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.理事所信]]></category>

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		<description><![CDATA[【所信】元気なまち　活力溢れる　ところざわへ 【まちづくり室　室長】　肥沼　直明   私たちのまち「ところざわ」は都心からも程近く交通至便な好立地である上に、武蔵野台地の自然が色濃く残る地理的にも環境的にも非常に恵まれた地域です。この便利で住み良い恵まれた環境のおかげで人口減少時代に突入した日本の中あっても所沢市は僅かながらではありますが毎年人口が増えております。しかし、その人口の年齢別構成を見てみると６５歳以上の高齢者が増加し、私たちのような働く現役世代が減少していることが分かります。高齢化、これは本来大変喜ばしい出来事のはずです。人々が元気に長生きすることは万々歳なはずです。問題は、高齢化にあるのではなく現役世代の減少そして少子化にあるのです。 　本年、所沢市は市制発足６０周年をむかえ来年には航空発祥１００年という大きな節目の年を迎えます。１００年前、日本で初めて飛行機が飛び立った時、ところざわは全国から大きな注目を浴び、多くの人々がこの地に集まり、まちは正に活力に溢れていたのではないでしょうか。市制６０周年、航空発祥１００年をきっかけにところざわが全国的にもっと注目を浴び、まちの良いところを多くの人に知ってもらい、ところざわに住みたいひとや、働きたいひとが増えれば、ところざわがもっと元気になり、今このまちに住んでいるひと、働いているひとも、もっとところざわのことが好きなるはずです。私たちのように働く現役世代が多く集まり、子どもたちが増えて行けば高齢化問題が問題で無くなると確信しております。 　そして、社団法人所沢青年会議所のメンバーだけが活動・運動をしていてもところざわをこのような活力溢れるまちにすることはできません。多くの人々を巻き込んでいかなければなりません。多くの人々に私たちの活動・運動を知っていただき、理解していただき、共に協力して行くことが大切です。そのためにはこれまで以上に多くの方々に、正確に分かりやすい情報を発信していくことが欠かせないと考えます。 ２０１０年度、（社）所沢青年会議所のまちづくり室 室長として私たちのまち「ところざわ」が活力に溢れるまちとなるように全力で活動してまいります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【所信】元気なまち　活力溢れる　ところざわへ</p>
<p align="right">【まちづくり室　室長】　肥沼　直明</p>
<p align="right"> </p>
<p>私たちのまち「ところざわ」は都心からも程近く交通至便な好立地である上に、武蔵野台地の自然が色濃く残る地理的にも環境的にも非常に恵まれた地域です。この便利で住み良い恵まれた環境のおかげで人口減少時代に突入した日本の中あっても所沢市は僅かながらではありますが毎年人口が増えております。しかし、その人口の年齢別構成を見てみると６５歳以上の高齢者が増加し、私たちのような働く現役世代が減少していることが分かります。高齢化、これは本来大変喜ばしい出来事のはずです。人々が元気に長生きすることは万々歳なはずです。問題は、高齢化にあるのではなく現役世代の減少そして少子化にあるのです。</p>
<p>　本年、所沢市は市制発足６０周年をむかえ来年には航空発祥１００年という大きな節目の年を迎えます。１００年前、日本で初めて飛行機が飛び立った時、ところざわは全国から大きな注目を浴び、多くの人々がこの地に集まり、まちは正に活力に溢れていたのではないでしょうか。市制６０周年、航空発祥１００年をきっかけにところざわが全国的にもっと注目を浴び、まちの良いところを多くの人に知ってもらい、ところざわに住みたいひとや、働きたいひとが増えれば、ところざわがもっと元気になり、今このまちに住んでいるひと、働いているひとも、もっとところざわのことが好きなるはずです。私たちのように働く現役世代が多く集まり、子どもたちが増えて行けば高齢化問題が問題で無くなると確信しております。</p>
<p>　そして、社団法人所沢青年会議所のメンバーだけが活動・運動をしていてもところざわをこのような活力溢れるまちにすることはできません。多くの人々を巻き込んでいかなければなりません。多くの人々に私たちの活動・運動を知っていただき、理解していただき、共に協力して行くことが大切です。そのためにはこれまで以上に多くの方々に、正確に分かりやすい情報を発信していくことが欠かせないと考えます。</p>
<p>２０１０年度、（社）所沢青年会議所のまちづくり室 室長として私たちのまち「ところざわ」が活力に溢れるまちとなるように全力で活動してまいります。<strong></strong></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>所信　三浦室長</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:45:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.理事所信]]></category>

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		<description><![CDATA[【所信】受け継がれる精神 【青少年室　室長】　三浦　峰高   私たちは経済的な豊かさを求め、物質的には大変豊かになりましたが、その反面、人の心に生き続けていた、公共心や道徳心といった『大和魂』という、日本古来の良き伝統や精神が薄らいできているように感じます。 昔、親や学校の先生、そして、地域の大人の言葉を子どもたちは、正面から受け止め、そこから道徳心などを学び、大人になるための気構えを学ぶ環境がありました。しかし、現代社会は、青少年の問題として、いじめ、不登校、引きこもり、少年犯罪の凶悪化や増加など、昔では考えられないような事件が世間を騒がせ、深刻な社会問題とされるも、子どもと正面から向き合わず、教師や教育委員会の対応のみが重要視され、地域は子どもへの教育にあまり介入できず、社会の中で公共心や道徳心といった分野での子どもへの教育が長く放置されてきたように思います。その結果、親世代での、子どもへの虐待といった道徳観念の欠如、給食費の不払いなど公共的な義務の放棄など、様々な問題が発生している一因になっており、またその行動を子どもが見習う負の連鎖が起きていると思います。 子どもたちは、私たちの宝であり、国の宝であります。私たちは、子どもを持つ世代の大人として、子どもの頃に受け取った教えや経験を、周りの出来事や、環境から多大な影響を受け成長する、未来の担い手である子どもたちへ、正しく伝えていかなくてはなりません。 そのためには、子を持つ親世代の社団法人所沢青年会議所メンバー一人ひとりが、受け継いだ伝統・精神を改めて学び、再確認する事で、地域の大人としての見識を高め、子どもたちの良き手本となるべく、地域の大人としての自覚を持った行動をしていかなければなりません。そして、子どもたちへ、大人になった時、それを更なる次世代に伝えられるよう、日本古来の伝統や文化の尊さなど、日本人としての誇りを伝え、互いに助け合って生きていく公共心や、思いやりやなどの道徳心といった、力強く、心温かい『大和魂』の精神を育んでいく事が重要です ２０１０年度、私は、（社）所沢青年会議所　青少年室　室長として、二上理事長の掲げる『大和魂』の精神を子どもたちに伝えるべく、宗像副理事長のもと、子どもたちがまっすぐ成長をするために、今、私たちが何を伝えなくてはならないかを良く考え、青年会議所の中核を担うスタッフとしての自覚を持ち、自らも『大和魂』を持った行動をし、吉田委員長・當摩委員長とともに、全力で取り組んでいきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【所信】受け継がれる精神</p>
<p align="right">【青少年室　室長】　三浦　峰高</p>
<p> </p>
<p>私たちは経済的な豊かさを求め、物質的には大変豊かになりましたが、その反面、人の心に生き続けていた、公共心や道徳心といった『大和魂』という、日本古来の良き伝統や精神が薄らいできているように感じます。</p>
<p>昔、親や学校の先生、そして、地域の大人の言葉を子どもたちは、正面から受け止め、そこから道徳心などを学び、大人になるための気構えを学ぶ環境がありました。しかし、現代社会は、青少年の問題として、いじめ、不登校、引きこもり、少年犯罪の凶悪化や増加など、昔では考えられないような事件が世間を騒がせ、深刻な社会問題とされるも、子どもと正面から向き合わず、教師や教育委員会の対応のみが重要視され、地域は子どもへの教育にあまり介入できず、社会の中で公共心や道徳心といった分野での子どもへの教育が長く放置されてきたように思います。その結果、親世代での、子どもへの虐待といった道徳観念の欠如、給食費の不払いなど公共的な義務の放棄など、様々な問題が発生している一因になっており、またその行動を子どもが見習う負の連鎖が起きていると思います。</p>
<p>子どもたちは、私たちの宝であり、国の宝であります。私たちは、子どもを持つ世代の大人として、子どもの頃に受け取った教えや経験を、周りの出来事や、環境から多大な影響を受け成長する、未来の担い手である子どもたちへ、正しく伝えていかなくてはなりません。</p>
<p>そのためには、子を持つ親世代の社団法人所沢青年会議所メンバー一人ひとりが、受け継いだ伝統・精神を改めて学び、再確認する事で、地域の大人としての見識を高め、子どもたちの良き手本となるべく、地域の大人としての自覚を持った行動をしていかなければなりません。そして、子どもたちへ、大人になった時、それを更なる次世代に伝えられるよう、日本古来の伝統や文化の尊さなど、日本人としての誇りを伝え、互いに助け合って生きていく公共心や、思いやりやなどの道徳心といった、力強く、心温かい『大和魂』の精神を育んでいく事が重要です</p>
<p>２０１０年度、私は、（社）所沢青年会議所　青少年室　室長として、二上理事長の掲げる『大和魂』の精神を子どもたちに伝えるべく、宗像副理事長のもと、子どもたちがまっすぐ成長をするために、今、私たちが何を伝えなくてはならないかを良く考え、青年会議所の中核を担うスタッフとしての自覚を持ち、自らも『大和魂』を持った行動をし、吉田委員長・當摩委員長とともに、全力で取り組んでいきたいと思います。</p>
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		<title>所信　二上室長</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:44:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.理事所信]]></category>

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		<description><![CDATA[【所信】「和」から生まれるもの                           【会員開発室 室長】 二上圭吾   日本中のあちらこちらから消えかけているものがあります。それは、自分は日本人だという自負と、日本人らしい心のあり方。   日本の社会では、昔から助け合いという言葉が切っても切り離す事の出来ないものでありました。敗戦後のこの国は、一人では生きて行けない時代の中にありましたが、日本人は、心の中に昔から息づいている互いに協力し合い助け合うという気質の基に、国を地域を見事に復興へと導き、今のこの時代を生きています。しかし、恵まれた現代においては、協力や助け合いといった言葉は、過去の遺産のように意識の中から消失し、自分の幸せを追求するあまり、自分本位に立振舞う事が当たり前であり、格好の良い事だと勘違いをする人々まで現れているように感じます。   青年会議所は、多種多様な業種に加えて様々な考え方を持った人々の集まりです。ともすれば、まとまりの無い混沌とした集団になってしまいそうな感じさえあります。しかし、実はそうではありません。青年会議所のメンバーは、明るい豊かなまちづくりという旗印の下に、仲間と言う「和」で繋がった、責任と誇りを持ち、己を律し、互いに研鑽し合い、努力する青年の集まりなのです。｢ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨かれないように、人は人でしか磨かれない｣との言葉があるように、青年会議所運動、活動を通して関係諸団体をはじめとする様々な人との出会いのなか、人と人との交流こそが研修となり、己自身を成長させていくのではないかと考えます。そしてこの交流、研修から互いに協力し合い、助け合い、相手を思いやる日本人らしい心を持った、本気で付き合える多くの仲間をつくり「和」を広げていく事が必ずまちづくりに寄与していくと確信しています。 本年、私は、会員開発室の室長として、メンバー同士の交流や助け合い、メンバー同士の切磋琢磨から生まれる大きな力を、本年度の社団法人所沢青年会議所の大きな原動力とするべく、田中克典副理事長の下、会員研修委員会 関根克未委員長、会員交流委員会 尾和慶一委員長とメンバーを繋ぐ最高の「和」となりメンバー同士の交流・研修に全力で取組む所存であります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【所信】「和」から生まれるもの                          </p>
<p align="right">【会員開発室 室長】 二上圭吾</p>
<p> </p>
<p>日本中のあちらこちらから消えかけているものがあります。それは、自分は日本人だという自負と、日本人らしい心のあり方。</p>
<p>  日本の社会では、昔から助け合いという言葉が切っても切り離す事の出来ないものでありました。敗戦後のこの国は、一人では生きて行けない時代の中にありましたが、日本人は、心の中に昔から息づいている互いに協力し合い助け合うという気質の基に、国を地域を見事に復興へと導き、今のこの時代を生きています。しかし、恵まれた現代においては、協力や助け合いといった言葉は、過去の遺産のように意識の中から消失し、自分の幸せを追求するあまり、自分本位に立振舞う事が当たり前であり、格好の良い事だと勘違いをする人々まで現れているように感じます。</p>
<p>  青年会議所は、多種多様な業種に加えて様々な考え方を持った人々の集まりです。ともすれば、まとまりの無い混沌とした集団になってしまいそうな感じさえあります。しかし、実はそうではありません。青年会議所のメンバーは、明るい豊かなまちづくりという旗印の下に、仲間と言う「和」で繋がった、責任と誇りを持ち、己を律し、互いに研鑽し合い、努力する青年の集まりなのです。｢ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨かれないように、人は人でしか磨かれない｣との言葉があるように、青年会議所運動、活動を通して関係諸団体をはじめとする様々な人との出会いのなか、人と人との交流こそが研修となり、己自身を成長させていくのではないかと考えます。そしてこの交流、研修から互いに協力し合い、助け合い、相手を思いやる日本人らしい心を持った、本気で付き合える多くの仲間をつくり「和」を広げていく事が必ずまちづくりに寄与していくと確信しています。</p>
<p>本年、私は、会員開発室の室長として、メンバー同士の交流や助け合い、メンバー同士の切磋琢磨から生まれる大きな力を、本年度の社団法人所沢青年会議所の大きな原動力とするべく、田中克典副理事長の下、会員研修委員会 関根克未委員長、会員交流委員会 尾和慶一委員長とメンバーを繋ぐ最高の「和」となりメンバー同士の交流・研修に全力で取組む所存であります。</p>
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		<title>所信　本橋未来会議議長</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:43:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2.理事所信]]></category>

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		<description><![CDATA[【所信】未来へ継ぐ 【未来会議議長】本橋 敬明   未来会議とはスタッフ経験者による会議体で、２０１１年度社団法人所沢青年会議所理事長候補者を選出する場でもあり、今後、（社）所沢青年会議所が直面するであろう諸問題に取り組む会議でもあります。 今後直面する問題の中で、我々が早急に取り組まなければいけない事・・・それは公益法人法改正に伴い、我々（社）所沢青年会議所は２０１３年までに『公益社団法人』か『一般社団法人』のいずれかを選択しなければなりません。現在の所、色々な情報が錯綜しており、情報の正確性を判断しなければならない所でもあります。また我々が『公益』か『一般』のいずれかを選択する過程においてＬＯＭ内にて数多くの議論を交わさなければなりません。 それらの諸問題を、まず２０１０年度の未来会議において未来会議構成メンバーが公益法人法改正の要項を理解し、様々な情報や他ＬＯＭの動向を知り、（社）所沢青年会議所が選択する際に行動しなければならない事項を把握する必要性があると考えます。 我々が住む、『ふるさと　ところざわ』の繁栄と未来の為に行動をしていかなければならない（社）所沢青年会議所にとって、組織の根幹を成すこの問題を軽んじることなく、今の我々のためではなく、将来入会してくる新しいメンバーの為に大切な事だとメンバー一人一人が責任と自覚を持って考えなければなりません。 １２年間お世話になった（社）所沢青年会議所に恩返しとして、また卒業生としての置き土産として、この問題に積極的に取り組みながらも、入会以来変わることのない、『楽しくなきゃJCじゃない！』という信念と共に、私の青年会議所活動の集大成として完全燃焼したいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【所信】未来へ継ぐ</p>
<p align="right">【未来会議議長】本橋 敬明</p>
<p align="right"> </p>
<p>未来会議とはスタッフ経験者による会議体で、２０１１年度社団法人所沢青年会議所理事長候補者を選出する場でもあり、今後、（社）所沢青年会議所が直面するであろう諸問題に取り組む会議でもあります。</p>
<p>今後直面する問題の中で、我々が早急に取り組まなければいけない事・・・それは公益法人法改正に伴い、我々（社）所沢青年会議所は２０１３年までに『公益社団法人』か『一般社団法人』のいずれかを選択しなければなりません。現在の所、色々な情報が錯綜しており、情報の正確性を判断しなければならない所でもあります。また我々が『公益』か『一般』のいずれかを選択する過程においてＬＯＭ内にて数多くの議論を交わさなければなりません。</p>
<p>それらの諸問題を、まず２０１０年度の未来会議において未来会議構成メンバーが公益法人法改正の要項を理解し、様々な情報や他ＬＯＭの動向を知り、（社）所沢青年会議所が選択する際に行動しなければならない事項を把握する必要性があると考えます。</p>
<p>我々が住む、『ふるさと　ところざわ』の繁栄と未来の為に行動をしていかなければならない（社）所沢青年会議所にとって、組織の根幹を成すこの問題を軽んじることなく、今の我々のためではなく、将来入会してくる新しいメンバーの為に大切な事だとメンバー一人一人が責任と自覚を持って考えなければなりません。</p>
<p>１２年間お世話になった（社）所沢青年会議所に恩返しとして、また卒業生としての置き土産として、この問題に積極的に取り組みながらも、入会以来変わることのない、『楽しくなきゃJCじゃない！』という信念と共に、私の青年会議所活動の集大成として完全燃焼したいと思います。</p>
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