【所信】存在感

2010年12月30日 木曜日

【専務理事】 加藤 和伸

 社団法人所沢青年会議所が産声を上げて48年、この長い歳月の中、多くの先輩方が(社)所沢青年会議所の歴史を創ってこられました。本気で分かち合える仲間とともに、真剣に事業に取り組み、このまちの未来を真剣に語り、このまちの発展に貢献してきました。
 しかし、先輩たちの築かれてきたこの歴史と伝統ある(社)所沢青年会議所も日本各地の多くの青年会議所と同じように各地域での存在感を100%出し切れていないのではないでしょうか。青年会議所もある時代といわれて久しい昨今では、NPOなど多くの団体がある中で存在感を出すのは難しいのかもしれません。しかし青年会議所は40歳以下の若いメンバーで構成され、常に若さを保っている団体であります。そのメリットを活かし、見えるような形でこのまちに結果を残していかなければならないと考えます。そして『所沢には青年会議所がある!!』と市民の皆様から言っていただける団体になるべきなのです。そのためには、一人ひとりが青年会議所メンバーであることを常に自覚し、志を高く持ち、多くの人とこのまちについて語り、常に多くの情報を収集し、このまちのためになにができるのかを考えなくてはならないのです。何よりメンバーが、周りの方から一目置かれる存在にならなくてはならないし、まちのだれもが憧れる、そんなJAYCEEであるべきなのです。そしてメンバー全員が胸を張って『私は所沢青年会議所メンバーです』と言えなくてはならないのではないでしょうか。
 47年間の歴史の中で多くのドラマがこの(社)所沢青年会議所で生まれてきました。今年も、多くのドラマがここで生まれようとしています。私たち一人ひとりがその主役であり、その共演者になるのです。皆さんの思い描くドラマはどんなものなのでしょうか。多くの仲間とともに、男泣きできるようなそんなドラマでしょうか。私のドラマの主人公は平岩理事長であり、平岩理事長の感動的なドラマの立役者になるべく、二上常務理事、石井室長、荒幡委員長、山畑委員長をはじめとする委員会メンバーとともに精一杯専務理事という役職を全うしてまいります。