【所信】「ところざわの魅力」を全国へ

2010年12月30日 木曜日

【ところざわの魅力発信委員会 委員長】 武藤 純一

 日本初の飛行場が所沢に開設され、日本人の夢と希望を乗せた飛行機が初めて大空に羽ばたき、私たちのまちから始まった我が国の航空の歴史は、2011年に100周年の大きな節目の年を迎えます。これは「航空発祥の地」を始めとした、他の都市にはない「ところざわの魅力」を大きくアピールするチャンスであります。そのチャンスを活かすには、まず私たち市民が「ところざわの魅力」について再認識し、また新たな魅力発見もしたうえで、日本全国へ「ところざわの魅力」を発信していかなければなりません。
 では、私たちが「ところざわの魅力」を所沢市民や全国に発信していくうえで、何が重要になってくるのでしょうか。私は、情報を得た人がその情報を理解し、高い満足感を得ることができる情報発信力が重要だと考えています。どんなに素晴らしい活動や運動を行ったとしても、それを市内外の方々に認知して頂かないと、その活動は内輪だけの盛り上がりにとどまり、世間からの社団法人所沢青年会議所への関心やところざわに対する関心を集めることはできませんし、全国の人々からところざわに住んでみたいと思われるような「ところざわブランド」の創造もできません。ブランドを創造する礎となるのは、各委員会が行う一つひとつの事業であり、その魅力を広く内外に発信し、更に皆さんの関心を集めるのが当委員会の役割であると考えています。
 2011年度、当委員会では大きく2つの活動を行いながら「ところざわの魅力」を全国へ広めてまいります。まず、(社)所沢青年会議所の行う活動の記録・管理はもちろん、ホームページの更新・管理を行いながら、対内・対外に向け情報発信を行います。次に、今まで以上に各種メディアとの情報交換を頻繁に行い、それらとコラボレーションしながら、ところざわのPR及び魅力を広く発信していきます。
 そして全国の皆さんが「ところざわ」と聞くと、住んでみたい、緑が多くて環境が良さそう、航空公園に遊びに行ってみたいなどのイメージを連想し、まちに人を呼び込めるような魅力溢れる情報を発信し続けてまいります。