自治体学会フォーラム

2011年5月26日 木曜日

先週の土曜日に「自治体学会 緊急フォーラム in所沢」が所沢市民文化センター(ミューズ)で開催されました。

私も、地元の青年会議所の理事長として、午後に行われたシンポジウムにパネリストとして参加をさせていただきました。

その中で、コーディネーターを務められた法政大学の廣瀬教授から、所沢市は、複数の大学等があることもあり、18~19歳の若者が多く転入しており、卒業後もしばらくは所沢市に住み続けるが、肝心の生産年齢人口の中心となってくる年齢(概ね32~33歳)になると、市外に転出してしまう傾向があるとのお話を伺いました。

ちょっと悲しい話ですよね・・・

是非、そうした方々に、ところざわの良さをもっと深く知っていただき、転出してしまう傾向を食い止めなければならないと強く感じました!

市外の方ばかりではなく、現在、市民である方々へ向けた「ところざわの魅力発信」も大切であることを改めて認識した機会でした!!