もっと安心して「狭山茶」を飲もう!キャンペーン実施します

2011年11月11日 金曜日

所沢の名物・名産って何?って聞かれたら何を思い出しますか?

焼き団子、うどん、狭山茶・・・。

その中でも狭山茶は『色の静岡、香りの宇治、味の狭山』と謳われるように、所沢だけでなく埼玉県西部地域が全国に誇れるお茶のブランドです。

しかしその狭山茶が今、ピンチです。

今年の3月に発生した東日本大震災では多くの方が被災されましたが同時に、福島第一原発においても重大な事故が発生しました。そしてこの事故により飛散した放射能物質が、所沢市をはじめとする埼玉県西部地域の名産品である「狭山茶」に深刻な風評被害をもたらしているのです。しかも埼玉県の検査済み銘柄については、安心して飲めるにもかかわらず、そのことが多くの方々にあまり知られていないのが現状です。

埼玉県西部地域が全国に誇る地域ブランドとして「狭山茶」は欠かせないものであります。
狭山茶の現状を皆さんに知ってもらい、少しでも風評被害をなくすため、今回(社)所沢青年会議所では所沢市、所沢市茶業協会と協力して、埼玉県の検査済み銘柄の安全性を大々的にPRし、安心して「狭山茶」を飲んで頂くためのキャンペーンをワルツ所沢店の通路で実施することとなりました。

昨日、藤本所沢市長と所沢青年会議所の平岩理事長が面談し、この件について所沢市も一緒に協力して頂けることとなりました。

当日は、
・埼玉県検査済銘柄についての「安全性」についての説明・PR
・埼玉県検査済銘柄シール付の一煎茶葉の無料配布(2000包)
・狭山茶の試飲ブース(2Fペデストリアンデッキ通路)
を予定していますので、皆様是非お越しください。

【実  施  日】2011年11月27日(日) 14:00~17:00
【実施場所】ワルツ所沢~所沢駅間の1Fおよび2Fペデストリアンデッキ通路
【主   催】(社)所沢青年会議所
【協   力】所沢市、所沢市茶業協会、ワルツ所沢、その他賛同者

藤本所沢市長と平岩理事長