【委員長連携会議・拡大会議議長】 當摩 悟之

2011年12月27日 火曜日

【所信】 人間関係の輪 

私は、2006年に入会いたしました。2010年に委員長に任命していただき、青少年育成委員会の委員長として初めて理事になりました。その委員長になるまでの3年半の中で、私は副委員長すら、経験した事がなく、委員会運営とはどのように行うのか、理事とはどのような責務を果たすのかわからずに、戸惑うことが多かったように覚えております。その中で、担当副理事長、担当室長は元より、委員会メンバーの皆様、理事会構成メンバーなど様々な方々からアドバイスや手助けをいただき、無事事業を運営することができました。中でも同期の委員長の皆様には、エールやアドバイスを多くいただきました。

 私のように数年来、入会年度が浅く経験が少ないまま委員長になる方が多数います。本年度、私は委員長連携会議議長として、委員長が実力を遺憾なく発揮できる環境を作ることが務めだと考えております。その為には青年会議所という組織の運営を円滑にするために各委員会が抱えている問題や事業についての悩み事を共有、検討、解決する場を作り、その中で、緊密な人間関係を構成し、協力し合うことが、より良い事業に繋がると考えております。

 また、社団法人所沢青年会議所の近年の会員拡大活動ではメンバーが一丸となって取り組み、大きな成果を上げてまいりましたが、青年会議所に対する批判もよく耳にします。それは、青年会議所運動・活動に対する批判ではなく、その運動・活動を推進している私達自身に対するものです。私達個々が、まちづくりを標榜とする団体の一員としての自覚と誇りを持ち、メンバー一丸となって青年会議所運動・活動に邁進していくことで、理解者が増え、徐々に批判もなくなっていくと思います。今、私たちに出来ることは、より多くの仲間を作り、より大きな輪を広げ、理解者を多く作ることだと考えております。私は委員長の方々と力を合わせ、メンバー全員で積極的に輪を広げるための会員拡大活動をしてまいります。

 最後に、委員長同士が協力し合いよりよい事業を作り上げると共に、会員拡大活動で、この青年会議所運動・活動の輪を大きくする事が、私達(社)所沢青年会議所の力となり、田中理事長が掲げる「 ところざわ」 に住む人々のアイデンティティーの形成につながり、「ところざわ」がより活気溢れるまちになるための原動力となると考えております。

 一年間、皆様と共に積極的に青年会議所運動・活動し、少しでも大きな、より濃密な輪を作り上げるために、委員長連携会議・拡大会議の議長を精一杯務めさせていただきます。