【公益社団法人格移行・50周年準備担当理事】      中島 慶和

2011年12月27日 火曜日

【所信】まちの発展につながる

「戦後の復興は我々青年の使命である」という想いから始まった日本の青年会議所活動は戦後の日本各地に広がり、1964年3月31日、その想いを受けた先輩諸兄により所沢青年会議所は創立され、同年、7月25日に日本青年会議所から青年会議所として認証されました。そして1977年、社団法人格を取得して今よりさらに組織を強化する為、所沢青年会議所は社団法人格を取得し、社団法人所沢青年会議所となりました。そして2008年以降、公益社団法人制度改革が進む中、私たちは2010年度の理事会において公益社団法人を取得することを選択し、総会で報告いたしました。

1964年の創立、1977年の社団法人格の取得は、その時代その時にあった背景や想いはありますが、その根底にあるのは「明るい豊かなまちづくり」であり、そしてなによりまちの未来を考えて取得していただいたものであります。私は(社)所沢青年会議所が公益事業を主たる目的とする公益社団法人格に移行することで、社会的信用が高まり組織が更に強化され、その強化した組織が行う各種事業が今まで以上にまちの発展に貢献するものと考えます。そして先輩諸兄と同じ「明るい豊かなまちづくり」の想いを受け継ぎ、(社)所沢青年会議所の組織を強化することが更なるまちの発展へとつながることを信じて公益法人への移行を進め、2012年は申請手続きの完了を目指します。

また、翌年の2013年(社)所沢青年会議所は創立50周年を迎えます。50年目を迎えられるのは、多くの先輩諸兄に積み上げて頂いた歴史があるからに他なりません。積み上げていただいた歴史を、現役メンバーである私達が受け継ぎ、受け継いだ今を積み重ねて創立50年に繋げていかなくてはなりません。

2012年度、私は公益社団法人格移行・50周年準備担当理事として加藤副理事長、水村担当理事とともに、公益社団法人所沢青年会議所への移行と創立50周年に向けての準備を進めてまいります。