【幹事】 二上 圭吾

2011年12月27日 火曜日

【所信】最後の年に 

  2011年3月11日、日本を突如襲った東日本大震災。誰もが予想しえなかったこの未曾有の出来事は、この国の混迷に更なる拍車を掛けた大きな出来事でした。一方では、撫子ジャパンの活躍を代表するように、世界の中で日本人が大きな活躍をするといった明るいニュースも沢山飛び込んできています。一喜一憂するこんな時代の中でこそ私達、青年会議所の力はその真価を発揮するものであると私は信じています。何故なら、奉仕・修練・友情の三信条を旗印として集う私たちは、大きな困難に奉仕の心で立ち向かい、困難に打ち勝つために自ら進んで修練し、地域を超えた友情という強い絆で結ばれた組織であるからです。

このすばらしい組織である社団法人所沢青年会議所にお世話になり12年、2012年度は青年会議所運動・活動が行える現役最後の年となりました。そのような年にメンバー皆様の選任により監事という大役を仰せつかりました。監事として公益法人格の取得へむけて事業内容、予算等を監査する事はもちろんですが、また新たに進化を遂げる組織の運営を冷静かつ客観的に監査する事で田中克典理事長と(社)所沢青年会議所を支える一助となるよう全力で邁進する所存です。