PR映像の収録

2012年3月26日 月曜日

皆様、こんばんわ。  3月も最終週に入ったというのに、まだまだ非常に寒いですね。  「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言いますが、今年は本当に寒い! もっとも風邪をひいたらしく、軽い悪寒のせいもあるのかもしれませんが、昨日の朝から喉が痛くて声が全然出ません。  風邪をひいた理由としては、自分の不摂生が原因の非常に恥ずかしい理由でありますので、ここでは割愛させていただきます。

 さて先週の木曜日に、4月7日・8日で開催されます市民文化フェアのPRのために、JCOMさんの収録が中央公民館で行われました。  先々週に、第40代理事長であられました日向実行委員長から「22日にJCOMの収録があるから集まって」とだけお伝えいただいたものですから、どのような感じになるのか頭の中の想像だけで現場に向かいました。 

収録は、文化フェア運営委員会の会議の模様を撮るところからはじまり、文化フェアの「お(音楽)・ちゃ(お茶)・か(花壇)・ひ(飛行機)」でそれぞれ担当する部分の説明&PRを収録致しましたが、女性レポーターを相手に思っていたよりも多く話す時間があり、私はけっこう緊張したのでありました。 というのも、カメラの中では二人だけで映っていますが、カメラの後ろには、(社)所沢青年会議所の歴代理事長であられます、第40代理事長日向 貴一先輩、第44代理事長植村 元昭先輩、第45代理事長田中 由晃先輩の目が光っていましたので、私は非常に緊張の中での収録でありました。

おまけに、収録前夜も帰宅が深夜となりコンタクトレンズで負担がかかっている目は真っ赤に充血していたという、緊張で非常にこわばっていた表情と真っ赤に充血した目での収録となったわけでございます。

この収録したPR映像の模様は、JCOMさんの4月1日に始まる夕方6時からの新番組で放映されるそうです!(聞いたのに番組名を忘れてしまいました・・・。)

 所沢JCは、市民文化フェアで「お・ちゃ・か・い(ひ)」の飛行機、すなわち航空発祥に因んだ事業を担当し、開催するわけでありますが、私たちは、移動遊園地を持ってくる単なるイベント団体ではなく、まちづくり団体として文化フェアに例会として参加を致します。 メンバー一人ひとりが是非とも、この文化フェアで展開する事業の趣旨や達成すべき目的をきちんとご理解していただいたうえで両日の事業に臨んでいただきたいと思います。

まだまだ、このまちに住む人々の中にも、航空記念公園の名前の由来を知らない方々もたくさんいらっしゃいます。 航空発祥の地という、他市には無い誇れる歴史をはじめ、食文化という魅力など、今年度掲げさせていただいたスローガンにもあります、まちへのアイデンティティーを確立し、活気溢れるまちとなるべく一体感を醸成できる事業となるようメンバー皆様のご理解・ご協力をお願い致します。

両日ともに多くの来場者が訪れる非常に大きな対外事業でありますので、全メンバー皆様のご協力をお願い申し上げます。