市民文化フェア 大変お疲れ様でした!

2012年4月10日 火曜日

皆様、こんにちは。 桜の花もようやく見頃を迎えて、毎日暖かい日が続いていますね。

さて、4月7日・8日に開催されました市民文化フェアでは、多くのメンバーの皆様に両日ともにご協力をいただきまして誠にありがとうございました! 所沢市の「航空発祥の地」という他市には無い誇れる歴史と魅力を、市内外から来場される多くの方々にお伝えすることをミッションに掲げ、航空発祥に因んだ事業を2日間にわたり展開させていただきました!

気温は低かったものの快晴のなかでの開会式典から始まり、両日とも天候に恵まれまして、私の顔はすっかり日焼けし、今は頬が粉をふいたようになっております。

日本人が初めて大空に羽ばたいた高度に因んだバンジートランポリンや壁に空や航空発祥にまつわるクイズを描いた段ボール迷路、普段ではまず折ることはないであろうA1サイズの紙を使ったジャンボ折り紙飛行機など飲食物販を含め数多くの事業をメンバー皆様のご協力のもと展開することができました。

そして、昨年迎えた「航空発祥100周年」の次の新たな100年に向かって記録と記憶を刻むために、世界最大の折り紙飛行機にチャレンジさせていただきました。  現在の世界記録は広島県の小学生が持つ全長2.05メートルの折り紙飛行機ですが、それを大きく上回る全長2.50メートルのスペースシャトル似の「レイブリック型」を約10機製作し飛行に挑戦致しました。

特殊な紙については、㈱日本製紙グループ様の全面協力をいただきまして実現することができました。 この場を借りて厚く御礼申し上げます。そして、チャレンジの際は吉本興業の女性芸人さん「フラッパー☆」ともコラボし、多くの来場者の皆様の前で世界最大の紙飛行機を9回投じさせていただきました。

大きさは、世界最大であるが滑空しなければ世界記録とは認められない。 やはり重さのせいかほとんどが墜落の様に機首から落ちていく。焦る気持ちの中、2回ほど滑空したように見えましたが、折り紙ヒコーキ協会のビデオ判定となりまして、結果は後日となります。

「滑空」と認めてもらえるか「墜落」と判断されるか、何れの結果としても、日本で最初にできた滑走路跡地で世界最大の折り紙飛行機にチャレンジできたことで、本当に多くの来場された皆様に「航空発祥の地」であるということをアピールすることができました!

見物していただいた人々に分かり易く、そうあっさりと樹立できるほど「世界記録」は甘くはなかったですが、まだ協会からの判定待ちでありますし、認められれば世界記録を持つ青年会議所となれるわけです。 そうすれば、そんな側面からも「ふるさと ところざわ」への関心をもっと引き出せるかもしれないですし、まちに住む人々の記憶にも残ることができると感じました。

メンバーの皆様をはじめ、本当に多くの方々に大変お世話になりました。 2日間、誠にありがとうございました!