わんぱく相撲大会所沢場所 開催御礼

2013年6月11日 火曜日

過日行われました、第34回ちびっこフェスティバル『わんぱく相撲大会 所沢場所』の開催におきまして、多くの方々のご協力のもと、盛大に開催できました事、厚く御礼申し上げます。当日までバタバタといたしましたが、子ども達の笑顔が何よりの成功の証と思っております。開催にあたっては、所沢市子ども会育成会連絡協議会針生康二会長をはじめとする育成会の方々、多くのサポータースタッフの皆様、そしてご出席賜りました多くのご来賓の皆様、本当にお世話になりました。

ただ、当日、2階観覧席で発生した児童同士の接触事故で一名の児童が救急車で運ばれる事故が発生いたしました。青年会議所メンバーと育成会の方々はメインアリーナで相撲大会の運営中、また、保護者の方もその大会を観覧中、そんな中での事故でした。その児童は頭を3針縫う大きな怪我をしてしましました。大会の会長としてすべての方々への配慮が足りず、このような形になってしまったことについては児童、保護者の方に対しまして申し訳ない気持ちで一杯であり、何が原因だったのか、どうしたら2度と起こすことが無くなるのかなどを今後検討していく必要があると実感いたました。

最後になりますが、渡辺一成委員長をはじめとするわんぱく相撲実行委員会のメンバーの皆様、そしてご指導いただきました、大庭祥照室長、石井巌一副理事長、更には同室である大槻直瑞委員長をはじめとする子ども達の夢実現委員会の皆様、本当にお疲れ様でした。相撲大会が終わりほっと一息をつく間もなく、子ども達を次のステージへ送り出すべく活動が始まります。メンバーの皆様の更なるご協力のお願い、そして所沢代表の児童が全国大会への切符を手にできることをご祈念申し上げて御礼の挨拶に代えさせて頂きます。