30LOM会員拡大推進協議会

2013年3月24日 日曜日

 

続けての投稿になります。

こやのです。

 

JCという組織は、組織ができたその瞬間から、「会員拡大」という1つのミッションが課せられます。

これはどんな組織であれ、当たり前にあることです。

そんな会員拡大という1つの事業を、どのようにおこなっていったら良いかを話し合う場として、推進協議会というものが埼玉ブロックで行われました。

 

広報というモノがすごく大変だと書いておきながら、実は会員拡大も担当しています。笑

 

「人づくり」「まちづくり」を行っている団体で、修練・奉仕・友情という3つの軸を設けているとはいえ、一見すると宗教団体ではないかといわれることもあります。

そんなJCの会員拡大をするということは、おそらく多くのメンバーにとってストレスとなっているのではないかと思います。

ですが不思議なことに、卒業をしていく諸先輩方はみな「入会して良かった」と言って卒業されていきます。

 

「そもそもJCとは何か」という問いに

まだ私は明確な答えを持っていません。

恐らく多くの現役メンバーが

同じような感じではないかと思います。

 

最初から完璧に組織を理解などできないのです。

多くの失敗と成功を繰り返し

「JCとは」を語り合い

やり遂げた先に「やってよかった」という

ひとことが生まれるのだと思います。

 

と、今回この協議会に参加して過去会員拡大に携わってきて、成功を収めている諸先輩方の話を聴いて感じました。

 

具体的なトークの方法なども

まだまだあるという話でしたが

何よりもまず自身の言葉で「JCとは」を

発信していくことが

会員拡大のいちばんの近道なのだと思います。