文化フェアの裏側その1 

2013年4月21日 日曜日

 

まちの魅力発信委員会のこやのです。

先日、木下委員長が担当する第28回文化フェアでの4月度例会が行われました。当日は爆弾低気圧が通過するということで、天候が心配されましたが、無事開催されました。

 

事業企画の1つに「高度10Mグライダ-体験」というモノがありました。

「高度10M」というのはところざわが航空発祥の地とされる由来である「1911年にアンリ・ファルマン機を操縦する徳川大尉がここ所沢飛行場で高さ10M、距離800Mを1分20秒で飛行した」という事実から、その当時の滑走路地にて、同じ高さを体験しようという企画です。

 

当日の様子はこちら↓
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このような飛行機の模型の形をしており、当時のアンリーファルマン号をイメージした型となっています。

 

まだ企画段階の頃は、こんな形でした。

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給水の配管で使う部材で作成し、ちょっとみすぼらしい感じでした。

ここからメンバーたちの血のにじむ苦労と努力があり、安全性を考慮した鉄のパイプでの作成が決まりました。

実際に安全点検では千葉県まで足を運び、テストを何度も行い、当日を迎えることとなりました。

 

 

 

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メンバーのこだわりと、努力の結晶が当日のアンリーファルマン号となった、グライダー体験でした。