50周年記念事業

2013年10月25日 金曜日

50周年記念事業は、工藤公康氏講演会と、巨大モザイクアートの2つがありました。

講演会については、まず「講師を誰にするか」というところから話が始まり、「ところざわにふさわしい人」「50周年にふさわしい人」という観点から多くの議論が交わされました。ただ人を呼んで講演会をするのではなく「公益社団法人所沢青年会議所50周年記念事業にふさわしい講演会」を行うというところに、大きな責任が伴う非常に重要な事業でした。結果からしますと、1100名を超える方々にお越しいただき、大成功に終えることができました。

が、ここまでに至るまでに、多くの議論が交わされたのはもちろんのことですが、実際に人を呼び込むための仕組みが非常に大変でした。地域の盆踊りに顔を出してビラを配ったり、市内の駅前でビラを配ったり、商店街に協力してもらいポスターを貼ったりと、締切ギリギリまで奮闘しました。

5 13 14 32 33

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工藤氏の知名度があったのも事実ですが、メンバー全員のがんばりによって成功に至ったのだと思います。