【副理事長】渡辺 明仁

2013年12月29日 日曜日

【所信】「我がまちところざわ」~想いの伝播~

 

私が生まれた昭和50年には人口20万人に満たなかった「我がまちところざわ」は、現在では人口34万人を超す県南西部の中核都市となりました。しかし、このまちに住む人の大半はこのまちの魅力や歴史に接する機会が少なく、ただ利便性だけを求めて住んでいるというのが現状です。

我々の住むこのまちには「航空発祥の地」「武蔵野の豊かな自然」「ところざわ固有の食」等「たから」といえる誇るべき歴史と魅力があります。これらにさらに磨きをかけ、様々な角度からスポットライトを当てることで、市民の方々がこのまちのことを身近に感じる機会を創ります。その結果として市民の方々の胸に「我がまちところざわ」という思いが生まれ、それが我々の目指すまちづくりに繋がると考えます。

その為に我々は、地元のまちづくり団体としてこのまちを良くしたい、楽しいまちにしたいという熱い想いを持ち、まちづくりに取り組みます。そして我々の力を最大限に発揮する為に、行政や他団体、地元企業や様々な方々と連携・協力し、まちへの想いを共有し活動・運動を行います。それが市内外に広く伝播することで、活気と賑わいが溢れるまち「ところざわ」の実現を目指します。

最後に、私は2014年度公益社団法人所沢青年会議所の副理事長として、この現状に一石を投じ、このまちが「住んでみたいまち、住み続けたいまち」となるように、佐藤室長、上野委員長、井花委員長と共に利他の心を胸に、まちづくり活動・運動に邁進して参ります。