【副理事長】三浦 峰高

2013年12月29日 日曜日

【所信】未来を育む

 

2013年度、私達公益社団法人所沢青年会議所は、50周年という大きな節目の年を迎え、所沢市をはじめとする行政や関係諸団体の皆様、そして多くの市民の皆様に、私たちの活動・運動に対しまして、ご理解・ご協力があっての事だと改めて感じさせて頂きました。この感謝の思いと共に、これまでこの青年会議所を築いてこられた先輩諸兄の所沢市のへの熱い情熱を受け継ぎ、51年目である2014年度も、私たちはこのまち「ところざわ」の為にという『想い』を持って動いていかなくてはなりません。私自身も50周年実行委員長として、皆様には大変お世話になり、改めて感謝を申し上げるとともに、今年度は、青少年室担当の副理事長としてふるさと「ところざわ」の未来を育んでまいりたいと思っております。

さて現在、子ども達の育成を考える上で、国会でも議論される程教育再生は大きな問題となってきており、取り分け「道徳」の問題は、昨今、 いじめや体罰を原因とする自殺事件が 相次ぐなど大きな社会問題化しているのが現状です。

私達は、親世代の大人として、この問題に正面から取り組まなくてはなりません。私たちは、常に様々な人々と接しながら生きています。子ども達に対しても、社会の中で生活をしていくためには、他人との共存が必要不可欠であり、そのためにも自己的な満足を得るだけでなく、他人を思いやる気持ちを持つ事の重要性を認識してもらうことが重要であります。私達は、改めて子育て世代として、子ども達に対しどのように接していかなくてはならないかを改めて学び、考えていかなくてはなりません。私達は、子どもたちが成長をする上での鏡であり、子どもたちを正しい大人へと導く事は、親世代としての責任である事を理解しなければならないのです。

2014年度私は、青少年室担当副理事長として、荒幡和隆室長、小谷野貴臣委員長、上野大輔委員長と共に、所沢の未来は育むべく、多くの子ども達と接し、自分自身「利他の心」を持って、子ども達の育成に携わってまいります。そして、井関理事長を支えるべく、本年度も「明るい豊かなまちづくり」の為に一所懸命に活動・運動してまいります