【まちの活気と賑わい創造委員会 委員長】上野 勝久

2013年12月29日 日曜日

【所信】 熱意を持ってまちづくりを!

 

私は、昨年までの青年会議所活動の中で「まち」の最小単位は「自分=個人」であると先輩に教わり、大いに感銘を受けました。まずは自分、家族、友人といった「個人」への働きかけが「まち」を変える原動力になる。それこそがまちづくりの原点であり、それゆえ自分づくりはまちづくりであると信じております。だからまず自分づくりをする事がまちづくりをする上での礎となり、それこそが他人(ひと)とまちを、動かしつくることに繋がると考えます。

現在、所沢市は埼玉県内で3番目に人口が多いまちです。それは、このまちが住みやすいまちであるという証拠にほかありません。しかし、新しく移り住んだ方のみならず、多くの市民の方々でさえも交通の利便性や住環境といった表面的な魅力しか知らないのが現状ではないでしょうか?

私自身ところざわで生まれ育ちましたが、公益社団法人所沢青年会議所に所属して初めて知ったところざわの魅力が多くありました。私は、このような経験から、今あるところざわの魅力を本年度の活動・運動を通じて一人でも多くの所沢市民の方々に再認識していただくと共に、新しいところざわの魅力を発見、体験できる機会を創っていきます。そして、所沢市に関わるすべての人々が「我がまちところざわ」と愛着を持てるような、活気と賑わいのあるまちを目指します。

所沢市には「航空発祥の地」、「武蔵野の豊かな自然」、「ところざわ固有の食」など、他市にはない誇れる魅力=「たから」が多くあります。脈々と受け継がれてきた「たから」を我々、(公社)所沢青年会議所の最大の強みでもある様々な角度から考察したアイディアと行動力をもって、育み、広めていき、加えて行政や関係諸団体、企業や他団体との連携し所沢市に関わるすべての人々が「住みたいまち」を目指します。

私は、2014年度まちの活気と賑わい創造委員会委員長として、自己の成長はもとより、活気と賑わいに溢れる「誰もが住みたいまち」ところざわを目指して、渡辺副理事長、佐藤室長のもと、井花委員長と協力し、委員会メンバー一同一丸となって活動・運動を邁進してまいります。そして、「我がまちところざわ」に対する熱い想いを胸に、利他の心をもってまちづくりに1年間全力で尽くして参る所存です。