【委員長連携会議 議長】中島 慶和

2013年12月29日 日曜日

【所信】横のつながり

私が入会した2004年は10年選手と言われた長くJCに在籍し、理事をやっていた先輩が多い時代でした。しかし近年、入会年数の浅いメンバーの割合が増え、それに伴い入会年数や経験の浅いメンバーが理事になることが多くなってきました。近年、「委員長をやると大変だしやりたくない」といった声も耳に入るようになってきました。しかし、委員長は大変な役職ではありますが、この青年会議所という組織で委員長という職を担い様々な経験を積む事は、後々の人生の中で大きな財産になるはずです。私は入会から10年の時が流れましたが、青年会議所で学べることに変化は無いと考えています。委員長連携会議構成メンバーである委員長の方々に、入会年数関係なく、この1年が後々の財産になるような素晴らしい経験を積んでいただきたいと考えます。
この青年会議所という組織は、1年間縦のラインを基本に活動してます。理事長から副理事長、副理事長から室長、室長から委員長、委員長から委員会メンバーという縦のラインがしっかりと通すことにより事業は実施に至ります。しかし、縦のラインでは解決出来ない問題点や、他の委員会の協力が必要な時などが必ず出てくると思います。そのような時に委員長同士が利他の心を持って自ら互いに協力しあう、そんな委員長同士の横の連携を構築して参ります。
また、運動を継続的に進める為には、運動媒体である組織の存続が不可欠と考えます。次代の(公社)所沢青年会議所を担う人材の育成をする為に、多くの新入会員や入会が浅いメンバーにこの組織の意味・意義を説き、この組織に身を置き、修練を重ねることが人間的に大きく成長させることが出来る事を学んで頂くために、意味のある新入会員研修を行っていきます。
本年度私は委員長連携会議議長として、井関理事長が掲げている『利他の心』を持って青年会議所活動・運動に携わり、精一杯職責を全う