文化フェアの御礼とお詫び

2015年4月10日 金曜日

皆様こんにちは

  私達所沢青年会議所は、4月4日(土曜日)、5日(日曜日)の第30回市民文化フェアに参加させていただきました。

残念ながら天候の方はあまり良くなく、特に日曜日は雨も降る中での事業となりましたが、ご参加頂きました多くの市内外の皆様、また事業にご協力して頂きました公益社団法人 日本航空機操縦士協会の皆様、そしてメンバーの皆様、本当にありがとうございました。

今年は航空発祥104周年にちなみ、市内の幼稚園や保育園の子ども達に1.2mサイズの飛行機のぼり103機に絵を描いてもらい展示しました。104機目はアンリ・ファルマン機が初飛行時に飛んだ高度10ⅿにかけて、全長10mのジャンボ飛行機のぼりを用意し、文化フェアの両日にかけて参加して頂きました市民の皆様に絵やメッセージを描いてもらいました。残念ながら2日目は天候により空を飛ぶ事は出来ませんでしたが、悪天候の中多くの方に事業にご参加頂きました。また、日本航空機操縦士協会の御協力の下、飛行機体験コーナーを設けさせて頂き、飛行機工作教室やパイロット・CAのトークショー、そしてフライトシミュレーターやソフトグライダーを飛ばして的に当てるゲーム等、楽しんで頂きました。ご参加された皆様に、所沢が航空発祥の地である事を認識して頂けたのではないかと思います。

さて、その中で私達は所沢にちなんだ食材を使った飲食も提供をさせて頂きましたが、その折、ゴミ置き場にて来場された方に御迷惑をおかけしてしまいました。

私達が提供した飲食に対するゴミを捨てられるようゴミ箱を設置していたのですが、子どもが他のゴミを捨てようとした時に注意し、ゴミを持ち帰らせる事があったようです。確かに、メンバーはその認識を持っておりそれを守ろうとしたのですが、子ども目線に立って対応する事が出来ず、子どもに悲しい思いをさせてしましました。皆様に対してしっかりとした告知をせずに、こちら側のルールをおしつけてしまい配慮に欠けておりました事、またメンバーの立ち振る舞いや言動にも問題もありました事を、会を代表いたしましてお詫び申し上げます。文化フェアは多くの笑顔の下で行われるものだと思います。以後この様な事が繰り返されないように努めて参ります。そして、これからはより市民の皆様の笑顔の創造を心がけて参りたいと思います。

最後に、ご担当頂きました斉藤委員長を初めといたします「まちへの誇り創造委員会」の皆様、大きな事業であり舞台作成や深夜の警備など二日間にわたり本当にありがとうござました。ご指導いただきました北田副理事長、小谷野室長、引き続きご指導の程よろしくお願いいたします。9月の例会も頑張りましょう!