12月度第二例会 卒業式

2015年12月29日 火曜日

 

皆様、こんにちは

12月12日(土)、私達所沢青年会議所では、2015年度最後の例会を行いました。

毎年、12月第二土曜日に卒業式と称し、その年の最後の例会が行われますが、今年は、西武プリンセスドーム横にある、カントンテーブルにて行いました。

何度か、ブログでも書かせて頂きましたが、青年会議所は40歳という年齢制限が設けられており、今年は昭和50年生まれのメンバーが卒業いたします。今年は10名の卒業生がおり、OB会会員の皆様にも参加させて頂き、みんなで卒業生を送り出す内容となっております。今年の卒業生の数多くの方が、これまで理事長、専務、そして副理事長など青年会議所の重鎮として活躍されており、また役職を受けていない人も個性的な人が多く、私自身も思いれの強い年代で、一緒にやってきた思いで、祝したい気持ちと寂しい気持ちが入り混じる複雑な気持ちで卒業証書を読ませて頂きました。

そして、この例会では、もう一つ大きな役割があります。それは、バッジの交換とプレジデンシャルリースの伝達であります。青年会議所メンバーは、スーツ着用時には、必ず左胸に青年会議所バッジを着用する事になっておりますが、主たるメンバーのバッジは、その役職のバッジがあり、今年は、私も理事長バッジをつけさせて頂いておりましたが、このバッジを、次年度理事長である武藤君に譲らせて頂きました。またプレジデンシャルリースは、歴代理事長に御協力を頂き、私から武藤次年度に伝達をさせて頂きました。今年一年間、理事長として皆様に支えられ、この日を迎える事が出来ましたが、武藤次年度にバッジを譲る事が出来た事、プレジデンシャルリースが外され、武藤次年度の肩にかけられた事の喜びと、また一つ大きな山を越え、これまで背負ってきた重みが少し軽くなる安堵感でいっぱいになりました。武藤次年度、来年は全力でサポート致しますので、是非頑張ってください。

今年最後の例会を終えた事で、理事長としての役割を少し全うできたのかなという気持ちになりました。ただ、私の理事長としての役目は12月31日までお預かりしております。最後の最後までみんなの先頭に立って参りたいと思います。

最後に、この最後の例会を担当して頂きました上野委員長、丸山委員長、最後の例会であり大きなプレッシャーであったと思います。失敗出来ない中での設営本当にありがとうございました。御指導頂きました大庭副理事長、篠塚副理事長、上野室長、船木室長、そして、御協力を頂きましたわんぱく相撲実行委員会、会員交流委員会のメンバーの皆様、本当にありがとうございました。

 

昭和50年生まれのメンバーの皆様 卒業おめでとうございます!