【専務理事】武藤純一

2012年12月30日 日曜日

【所信】新たな次代へのスタート

 

本年は、我々の住むこのまちに所沢青年会議所が設立されてから、創立50周年という大きな節目の年を迎えます。この50年の長きに亘り先輩諸兄が積み上げてこられた歴史や思いを改めて振り返り、変えてはいけない伝統は堅守していく一方で、高速で変化し続けている時代のニーズにも合う組織を作っていくことが必要であると考えています。

また、数年前より諸先輩方を中心に準備が進められてきましたが、本年度、社団法人所沢青年会議所は公益社団法人に移行しての活動も新たにスタートします。これを機に青年会議所活動・運動のあり方や意味を再度考え、私たちの行う事業が公益性のあるものなのか、そのうえで時代や地域のニーズとも合致しているかを常に問いながら、組織運営の舵を取って参ります。

青年会議所は地元地域での活動だけでなく、対外の大会や事業、出向など学びの機会が多数あります。私自身、過去2度の出向や各種セミナーへの参加で、多くの気付きや掛け替えのない同士を得ることができました。メンバーの皆さんにもこれらの機会を有意義に利用して頂き、そこで得たものをLOMに持ち帰り、日々の活動・運動に役立ててもらえるよう、LOMに下りてくる様々な情報を迅速かつ正確に発信して参ります。

本年度、私は専務理事として(公社)所沢青年会議所の創立50周年に携われることに大変感謝いたします。本年度はメンバー同士の繋がり、諸先輩方との繋がり、全国のJCメンバーとの繋がり、地域の皆さんとの繋がりの大切さを改めて意識しながら、LOMメンバー全員がJC活動・運動に自信と誇りを持ち、これまで以上に地域に必要とされるような(公社)所沢青年会議所を目指し、加藤理事長と共に全力で邁進して参ります。