【常務理事】中島慶和

2012年12月30日 日曜日

【所信】明るい未来への繋がり

最近、人と人との縁(かかわりあい)が昔と比べてものすごく薄くなってきました。昔は、縁や絆を強くしないと生きられなかったので縁や絆を深めざるをえませんでしたが、いまはもっとも濃いはずの夫婦でも、縁や絆がなくても生きていけます。生活もなんとかできないこともないということになると、縁や絆をつなごうという意思がなくなってくるのだと思います。加藤理事長は繋がりを大切にして、ところざわのまちを発展させていこうと所信で表明されています。

繋がりをつくり、深め、強化すること。縁がないと繋がりはできません。これはひとりでにできたり、ひとりでに繋がってくるものではなく、つくろうという意思がなければつくれません。いい繋がりは放っておけば薄くなるので繋ごうという意思をもたなければなりません。この繋がりづくり・縁づくりには、自分自身がいつも何にでも感謝の気持ちを持っている必要があると考えます。

「明るい豊かなまちづくり」という志のもと、2013年度は「繋がり」がキーワードです。一人ひとりが、いつも何にでも感謝の気持ちを持ち、活動・運動していけば、市民や他団体、仲間、先輩方といい繋がりができて、まちの発展やメンバーの結束に繋がっていくと思います。

私は、公益社団法人所沢青年会議所の2013年度常務理事を務めます。加藤理事長のもと武藤専務理事を補佐し、組織の円滑な運営に役立てるように尽力するとともに、一緒に活動する仲間と繋がり、感謝の気持ちを持って活動・運動していきたいと思います。