【このようなタイミングだからこそ】

 

皆様こんにちは。

 世間ではコロナウィルスが猛威を振るっており、ついに小・中・高校についても、国から「3月2日より春休みまで臨時休校のお願い」が出てしまいましたね。
 所沢青年会議所としても、2月27日付けにて、3月に行われる各種事業の延期、各種会議のWeb会議導入、4月以降に行われる事業準備に伴う各種団体との打ち合わせのWeb対応などを正副理事長会議にて決定しました。
私自身、このような状況下は自分の考えをもって対応をするのが基本であると、当初より考えており、正直なところ、会合自体を延期とすることに対しては否定的でした。しかし一方で、組織を代表する立場としての判断を迫られた時、一人ひとりのメンバーについては自己責任にて参加の可否を判断してもらえば良いかもしれませんが、各人に家族があり、心配される奥様、小さなお子様からご年配のご両親と住まれている環境など、自宅にウィルスを持ち帰ってしまう可能性を与えてしまうことは、あってはならないことだと考え、今回の判断に至りました。
ただ、このようなタイミングだからこそ、できることが必ずあると思います。このタイミングでしか、できないことがあります。「それは何か」を考え、行動に移していくことが、いま、私達に求められているではないでしょうか。所沢青年会議所としても、今までやってこなかったWeb会議の導入をはじめ、各種事業のPRについても前段階からできることを進めてまいりたいと思います。特に、3月は第50回埼玉ブロック大会について、非常に重要な時期になります。6月27日航空公園ミューズでの開催に向けて、全員で知恵を絞り「さすが青年会議所!」と皆様に感じていただけるような事業にしていきます。

短文にはなりますが、今回の騒動が無事終息に向かうことの祈念し、1日でも早く日常生活が戻ってくるよう、精進してまいります。