新年あけましておめでとうございます。

【新年あけましておめでとうございます。】
私は公益社団法人所沢青年会議所 第57代理事長を務めます、小谷野貴臣と申します。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2020年、東京オリンピック・パラリンピックが1964年以来2回目の開催となる年。所沢市に㈱KADOKAWA様がクールジャパンの拠点となるコンテンツモール「ところざわサクラタウン」がオープンする年。所沢市市政70周年。所沢駅西口の再開発も加速していきます。色々なことが起きそうな1年間に、ワクワクしております。

 

(公社)所沢青年会議所としても2020年度は

 

現在(いま)の行動者たれ
~ すべては自分の心次第 自らの可能性を信じその先へ ~

 

をスローガンとして掲げております。情報というツールがインターネットの普及によって価値をなくし、情報をどのように使うか、活かすかによって価値が生まれてくる時代となり、求められるニーズが多様化しました。そのような中、私達は目まぐるしく変化を遂げていく現在(いま)をしっかりと捉え、足を止めることなく行動していくことが大切だと考えております。またその先にこそ、自らの価値を創造することができると確信しております。

 

青年会議所活動・運動は、よく「2世経営者の集まりだ」とか「ただお酒を飲んでいるだけの集まりだ」などと揶揄されることがあります。実際、私は家業(今は主にリフォーム・LPG小売りを生業としております)にて6代目ですし、お酒の機会もたくさんあります。ですが商売をすることにおいて、時代のニーズを組むことは基本であり、多種多様な考え方に触れ、自社に良いと思うものを活かすことはとても大切なことです。自社の中だけでは得られない経験ができ、それを自社に活かすことができるのが、青年会議所だと、私は考えております。「ところざわ」というまちをより良くしたいという想いを持ち、真剣にそれに取り組んできたからこそ、今なお100名近いメンバーを有し、精力的にまちづくりに励むことができています。

 

こちらは「理事長ブログ」なので、各事業のお礼をさせていただきつつ、私の視点から見た事業の裏側など皆様に紹介することができたらと思います。

 

1年間、どうぞよろしくお願いいたします。