2月度例会 合同所信伝達式

2020年2月21日、川口総合文化センターで合同所信伝達式~SAITAMAスタートアップセレモニー~が行われました。
【第50回埼玉ブロック大会主管に向け一致団結し、出向者を激励しよう】をテーマに多くのメンバーで参加いたしました。

開会宣言はJC運動推進委員会 副委員長 加藤 拓君が行い、合同所信伝達式が開会されました。

冒頭、埼玉ブロック協議会メンバーによる厳粛したセレモニーが行われ、会場にいる全メンバーが一体となり大迫力の唱和で幕開けをしました。
開催地理事長挨拶は公益社団法人川口青年会議所の境 亮一君が行いました。

県内30LOMの理事長が登壇し、全ての理事長とスローガンが紹介されました。
(公社)所沢青年会議所からは理事長 小谷野 貴臣君と2020年度のスローガン『現在(いま)の行動者たれ~すべては自分の心次第 自らの可能性を信じその先へ~』が紹介されました。30LOMの理事長が集う貴重な機会でした。

 

日本青年会議所および関東地区協議会 役員紹介が行われ(公社)所沢青年会議所から出向している(公社)⽇本⻘年会議所関東地区埼玉ブロック協議会30LOM拡大支援委員会副委員長 石橋 亮君、アカデミー委員会 会計幹事 山川 卓也君の紹介がありました。所沢から出向し活躍しています。

埼玉ブロック協議会 第53代会長 内田 剛史君より所信伝達では、公益社団法人日本青年会議所および関東地区協議会の所信をはじめ、埼玉ブロック協議会「『志高く』~大きな挑戦が、輝く埼玉をつくる~」のスローガンのもと、目指す方向性や方針を伝達していただきました。
内田会長は「本年は国際の機会を多く提供する。こういった大きな挑戦をすることで自分自身を自己肯定することができ、また自分を愛することができて初めて他人を愛することができる。自分ではない誰か(地域)のために強い覚悟を持って行動する、そんな志高いメンバーを多く生み出し、皆で埼玉を輝かせていきましょう」と力強く発信し、会場内は盛大な拍手に包まれました。

埼玉ブロック協議会スタートアップディスカッションが行われました。コーディネーターは関東地区埼玉ブロック協議会第53代会長 内田 剛史君が行い、アカデミー委員会 委員長 小船 隆一君、30LOM拡大支援委員会委員長 新井 祐助君、ブロック大会運営委員会委員長 八ツ田 慎治君、JC運動推進委員会委員長 橋本 祐輔君、以上5名の皆さんで楽しく分かり易いディスカッションが行われ会場は和やかな雰囲気に包まれました。

埼玉ブロック協議会役員紹介が行われました、(公社)所沢青年会議所からは監査担当役員の直前理事長 鶴田 紳君が紹介されました。

最後に2020年度埼玉ブロック大会PRとして、(公社)所沢青年会議所のメンバーと埼玉ブロック協議会役員一同が登壇しました。代表として、理事長 小谷野 貴臣君と第50回埼玉ブロック大会実行委員長 田中 裕治君が行い声高らかに第50回目となる記念すべきブロック大会のPRを行いました。所沢大会は6月27日に所沢航空記念公園、所沢市民文化センターミューズにて行われます。

(公社)所沢青年会議所は2月度例会として、多くのメンバーに参加していただき、合同所信伝達式に臨むことができました。
ご担当いただきました、委員長 本橋 俊介 君をはじめとする、青少年育成委員会の皆様ありがとうございました。