1月の振り返り

【1月の振り返り】
今年はとても暖かい日が続きますね。所沢市では一度も霜柱ができなかったというニュースを聞き「そういえば、今年は子供と踏んでないな」などと思いました。季節を感じることのできることができないと、寂しい気分になりますね。

 1月は1月9日に定期総会と拡大事業がありました。定期総会、私としては理事長になって初めて、メンバーの皆様の前で話をする場ということで、私からは改めて青年会議所活動・運動を行う意義、目的について話をさせていただきました。

1. 家族
2. 仕事
3. 青年会議所活動・運動

当たり前のことではありますが、青年会議所活動・運動を1番に持ってきてしまっては、本末転倒です。地域への社会貢献を行うという大義名分で、家族をお座なりにしてはいけませんし、仕事をして利益を上げなければ、社会貢献をする以前の問題です。しかし逆を言えば、3番目にくる青年会議所活動・運動を真剣にできないようでは、家族を大切にすることもできないし、仕事でも成果を上げることができないのではないかと思います。三方良しという言葉があるように、すべてはバランスが大切になるというのが、本当のところだと感じております。
 また定期総会では、昨年2019年の決算報告、2020年の修正予算案が承認されました。2019年を担当された田口先輩、安田先輩、瀧島監事、鶴田直前理事長、田中実行委員長お疲れ様でした。2020年も引き続き、よろしくお願いいたします。

 定期総会終了後、青年会議所の根幹を支える事業である「拡大運動」について、LOM活性化担当室の会員拡大委員会による拡大事業が行われました。例年、拡大については所沢青年会議所も四苦八苦していますが、メンバーの精一杯の運動により現状、81名のメンバーで活動ができております。今年は「20代の拡大」「女性拡大」にフォーカスして運動促進をしていく方向です。青年会議所という団体は全世界にありますが、例えば海外では女性メンバーが半数以上の団体があるなど、近年では女性メンバーが増えてきています。また入会年数が足りず、青年会議所における様々な機会を感じることができずに卒業をしなければならないメンバーも多くいます。今回、私達が拡大においてフォーカスする最大の理由は、今後の青年会議所の向かうべき方向や、新しい変化を生むきっかけになると思います。全員で、今年の拡大目標を達成し、新たな一歩を踏み出していきましょう。