マスクの寄贈・配布

【活動報告】マスクの寄贈・配布

「子ども達が安心して施設に通える環境づくり」をテーマにマスクの寄贈が行われました。

 

この大変なコロナ禍の中で、私達(公社)所沢青年会議所としてまちの為に何かできる事はないかと考え、市役所、医療施設、教育施設等にヒアリングを行いました。問題点として医療従事者へのマスクは充足しているが、幼稚園、児童館生活クラブ、児童クラブにはマスクが不足していることという回答でした。

これらの施設は、青少年の健全育成のために重要であり、子ども達が安心して通うためにも、職員が常にマスクを着用できる環境が必要と考え、2020年5月14日に所沢市にマスク12600枚を寄贈、藤本正人市長に届けました。また、所沢市にマスクを寄贈するだけではなく、青年会議所の機動力を活かして必要な場所へマスクを届けることが出来ると考え、マスクの配布をメンバーで行いました。

71か所の児童施設のリストを作成。所沢市内幼稚園21ヶ所・児童館生活クラブ・児童クラブ50ヶ所に届けました。

実際に届けたメンバーは青年会議所として、市民からの喜びの声を直接聞ける機会を得て、前向きな気持ちになったとの声を聞いています。

今後もまちのためにできることを考え、行動してまいります。

ご担当いただきました、委員長 深井隆正君をはじめとする、メンバーの皆様ありがとうございました。