本土俵の整備

【活動報告】本土俵の整備

2020年5月11日~6月29日にかけて「子ども達の未来のために!今だからこそできること」をテーマに滝の城址公園の本土俵の整備が行われました。

度は新型コロナウイルスのわんぱく相撲大会所沢場所を開催することができませんでした。

度は、わんぱく相撲埼玉ブロック地区大会が所沢で開催されます。県内各地を勝ち上がったわんぱく力士がこの滝の城址公園の本土俵で戦うことになります。そのため、経年劣化が進んでいた本土表の整備を(公社)所沢青年会議所のメンバーで行なうことになりました。

滝の城址公園の本土俵は、2002年に設置を行い(公社)所沢青年会議所が管理しています。

 

 

新型コロナウイルス感染拡大が続く中で、不特定多数の人が接触する機会を極力避ける必要があるため、担当の青少年共育委員会メンバーを中心に作業を行うメンバー間の距離など感染拡大に気を付けながら作業を行いました。

 

内容としては①俵の表替え②屋根瓦の補修➂丸柱の塗装➃外周の単管パイプの塗装

⑤外周の除草作業⑥防草シート弾き⑦新規看板取付けを行い、6月29日に全ての修繕が完了いたしました。

 

ご担当いただきました、青少年共育委員会委員長 矢嶋康佑君をはじめとするメンバーの皆様本当にありがとうございました。